あんたが猫バスたい

783cc2b4.jpg「外は春の嵐たい。こんな日は家ん中のストーブの前で寝るに限るばい」 

「何か重たかばい。誰かあたいにちょっかいだしょろ」

「うぎゃー!!」

「なーんね。猫バスやないね、あんたもこげん風の強か日は走り廻ったらいかんばい。窓んなかっじゃけん誰でん濡れらっそーが。ここで寝とかんね」 『うぎゃー!!うぎゃー!!」

「そうそう!きのうのパンはこげんなっとばい。」

焼き上がりました

 「ダッチオーブンで焼くとうまかげなもんね。あたいは食べたことなかばってん、やけどしたことはあるばい。」

マリンメッセ福岡

今日からマリンメッセ福岡で全国陶磁器フェアin福岡 2007が開催されとるったい。昨年同様、館からも上陽茶や上陽米、乾燥椎茸や梅干、こんにゃく、みどりちゃんクッキー、ようかん等、上陽町の特産品を売出しに行っとると。昨年はえらいたくさんのお客さんに来てもらって好評頂いたけん、今年もはりきって準備に取り掛かっとったんよね。今日から5日間、皆さん頑張りましょう

あたいが白虎たい。40

『にゃー!帰ってきたぞー』 「ミャーオー」 今日は健康診断でバリウムば飲んだけん腹がいたくてたまらん。おまえと遊ぶひまはなかばい。』 「ミャーオー~~あそんでくれよ~~」 『ダメダメ!仕事せにゃ間に合わんたい。ちゃーんとデーターももって帰って来とるけん、おまえのスリスリにつきあっとる余裕はなか。外で遊びょらんね。』 「すりすりしてくれ~~」 『ダメダメ!あっちいってパソコンに乗ったらいかんばい。』仕事の邪魔

『こら!仕事の邪魔ばせんと。膝の上にのったらパソコン打たれんめーが、スリスリはできん。はよ!おりらんね。ほら、ほら、』

「おりらんばい」 

おりらんね

『体重5キロの猫をのせての我慢比べやないっちゃけん、ホラ、にゃー降りらんね。』

「しらんふり」

『あーうずくまって寝たふりかい。あ~~ッ

『いッ!腹が痛い。トイレ。にゃー降りれ、どかんか、脚がしびれとるー。あートイレ!トイレ!ニャーついてこんでよか!トイレ!トイレ!腹が痛ててて・・・脚が・・・・

こんなことをゃー4回も繰り返した午後でした。よく、子供の頃 「知ったかぶりと、たれかぶりが一番いかん。」と言われていたことを思い出しました。なぜかって、そりゃわかるでしょう。

山野文福のヒソヒソ話25

皆さんは、上陽町から星野村に登る川沿いにある、テレポーテーションのエリアをご存知でしょうか?テレポーテーションとは瞬間移動を意味するものです。つまり、このエリアに入ると車のスビードは変わらないけど空間質量が2倍の速さで移動してしまうということです。時速40キロで走っていても1時間に80キロ走ったことになる仕組みです。私は館長からその話をきいて早速昨夜カメラをもって出かけました。ここにその証拠写真を見せます。

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あと11キロの表示を撮影して車のメーターを0にしました。時速40キロで走り出します。同時にストップウォッチを押します。10秒20秒30秒40秒が経過して私は止まりました。あわててストップウォッチを押すと46秒でとまっています。そこには信じられない光景が移っていました。

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いつのまにか1キロも走っていたのです。46秒で1キロ走るには何キロで走れば良いか計算しました。時速78キロの猛スピードで走らなければなりません。私は40キロで46秒間走ったのです。実際走ったのは40秒くらいでしょうから440mという計算になります。メーターは4と5の間で止まっていました。

こんなミステリアスな場所が上陽町にあるなんて平和です。おおらかというか田舎というか、明らかにおかしいとわかっていて立てるのだから、行政はすごいですよね。1週間くらいになりますが、みんなおかしいと思っているから、必ず改修されます。その前にご紹介しました。