お別れの時

IMGP3431インターン生の二人とのお別れの時がやってきました。
今から上陽を離れ、夜行バスで京都へ行って、一週間後にドイツに帰ります。
修了証と皆で心を込めて書いた色紙がスタッフより手渡されました。
最初は言葉の壁もあり、コミュニケーションが上手くとれなかったりしたこともありましたが、ショップでの仕事はもちろん、ドイツ料理講習会を開いてもらったり、イラストを描いてもらったり、二人のおかげですごく助かりましたし、とても勉強になりました。ドイツに帰っても上陽の事、ほたると石橋の館の事、上陽の人達の事を忘れないで、元気に頑張ってください。ありがとう!!

ひまわりの種収穫

IMGP3418轟の夏を黄色で彩ったひまわりの種を収穫しました。
「俺は来んでもいいとやろ?」
「プロジェクトリーダーなんやけ来ないかんでしょうももん!」
という訳で、リーダー率いる8名での収穫となりました。
暑い中でしたが、人数も多かったし、植えた時より随分と早く作業は終わりました。皆さんお疲れ様でした!
さて、油絞りが楽しみです( ̄ー ̄)

送別会

IMGP3407インターン生の二人が明日でインターンの期間を修了します。
今日は送別会をする為に、二人の大好きなお寿司屋さんに来ました。
わさびも大好きでパクパク食べます。

インターンの期間中、七夕もあったので、二人は折り紙を習得しました。ドイツに帰ってからも折れるように、折り紙をプレゼント
上陽での思い出をずっと忘れないように、写真を入れてもらえるよう、写真立てもプレゼントしました

二人とも最後にスピーチ(もちろん日本語で!)してもらいましたが、来た時よりも随分日本語が上手になったな~とあらためて感じました。

パン焼き

IMGP3397だんだんパン焼きも上手くなってきたかな?
今日はいつもの3種類のパンに加えて、今朝ちぎりたてのブルーベリーパンを作ってみよう!

今日参加して下さった方の中にはパン屋で働いていた経験のある方もおらっしゃったよ。
アドバイスをもらいながら作りました!

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ブルーベリーパンなかなかいい具合に焼けました
研究すれば、まだまだ美味しくなりそう

カプラ積み木出張

IMGP3380今日は宮ノ陣までカプラ積み木出張に行ってきました。
久々のカプラ積み木でしたが、やっぱり子供のはじける笑顔をを見るのは嬉しいものですね。
皆で協力して大きなタワーを作るグループもあれば、一人黙々と天井まで積み上げる子もいます。
最後にいっせいに崩す時にはもう大興奮!
元気いっぱいの子供達でしたが、片付けはちゃんと5枚ずつ大人に渡してくれて、ぴたっり箱に収まりました
宮の陣の皆さん、また呼んで下さいね~

ワークキャンプのメンバーとパン焼き

DSC_6827今日は、一昨日一緒に草刈作業をしてくれたワークキャンプのメンバーと一緒に、パンを焼きました。
皆積極的にコミュニケーションをとりながらパン作りに挑戦!
「いい所!」と、皆、わらべの里を気に入ってくれた様子。
この日のパンはとても上手く焼けました

上陽名物にしようとひそかに企んでいる「高菜パン」はアジア系の皆さんには人気でしたが、ヨーロッパ系の皆さんには「クサイ」と不人気・・・。
でも他のパンは喜んで食べてくれました。

次の日の朝食分まで作ったつもりでしたが、どうやらその日のうちに食べてしまった様。
やっぱり焼きたてが一番ですね!

花のジョイントコンサート

「花の輪 人の和 地域の○(わ)」花のジョイントコンサートは、「誰もが幸せに暮らせる22世紀の地域社会をめざして」を活動目的とする本会の主要事業です。身体の障がいを乗り越え演奏活動を続ける個人・団体等を迎え、コンサートを開催し、身体の障がいに関係なくIMGP3366個性のすばらしさを感じてもらい心のバリアフリーをめざします。
花のジョイントコンサートのおこりは平成9年。当時活動する中で、環境・福祉団体が共同して行える活動には「花」と「歌」という要素が必要であると気づき、ここから「花の輪・人の和・地域の○(わ)」プロジェクトが始まりました。

このプロジェクトはバリアフリー社会の実現を目指す2つの活動から成っています。

1つ目は、
毎年春に開催している「花の輪・人の和・地域の○(わ) 花の鉢上げ作業」です。これは、県立福岡魁誠高校(旧粕屋高校)の生徒さんが大切に育てた花の苗を地域のまちづくり団体をはじめとする参加者が一つ一つポットに植え替えていき、持ち帰った苗がやがて花を咲かせ、地域を飾り、豊かな環境を作ることを願って行なっている活動です。この活動の原  えるという作業を通じて、地域に住む人々がお互いを知り理解し受け入れるやさしい心を育てたいという思いがあります。

そして2つ目が「花の輪・人の和・地域の○(わ) 花のジョイントコンサート」です。本コンサートでは、障がいをもちながらも、そのハンディキャップを乗り越え、素晴らしい演奏活動を続けている皆さんにご出演いただいています。「ハンディキャップの軽重ではなく、一人一人の個性、存在の素晴らしさを知り、お互いが認めあい、助け合うことのできる真のバリアフリー社会を!」というメッセージをコンサートを通じて多くの方に伝えたいと思っています。「花」「環境」「まちづくり」「音楽」「障がい者理解」・・・どれか一つにでも関心のある方がこのコンサートに参加することで、何らかのメッセージを受け取る。それがバリアフリー社会実現への第一歩になると我々は考えます。