カプラ積み木出張

IMGP3380今日は宮ノ陣までカプラ積み木出張に行ってきました。
久々のカプラ積み木でしたが、やっぱり子供のはじける笑顔をを見るのは嬉しいものですね。
皆で協力して大きなタワーを作るグループもあれば、一人黙々と天井まで積み上げる子もいます。
最後にいっせいに崩す時にはもう大興奮!
元気いっぱいの子供達でしたが、片付けはちゃんと5枚ずつ大人に渡してくれて、ぴたっり箱に収まりました
宮の陣の皆さん、また呼んで下さいね~

ワークキャンプのメンバーとパン焼き

DSC_6827今日は、一昨日一緒に草刈作業をしてくれたワークキャンプのメンバーと一緒に、パンを焼きました。
皆積極的にコミュニケーションをとりながらパン作りに挑戦!
「いい所!」と、皆、わらべの里を気に入ってくれた様子。
この日のパンはとても上手く焼けました

上陽名物にしようとひそかに企んでいる「高菜パン」はアジア系の皆さんには人気でしたが、ヨーロッパ系の皆さんには「クサイ」と不人気・・・。
でも他のパンは喜んで食べてくれました。

次の日の朝食分まで作ったつもりでしたが、どうやらその日のうちに食べてしまった様。
やっぱり焼きたてが一番ですね!

花のジョイントコンサート

「花の輪 人の和 地域の○(わ)」花のジョイントコンサートは、「誰もが幸せに暮らせる22世紀の地域社会をめざして」を活動目的とする本会の主要事業です。身体の障がいを乗り越え演奏活動を続ける個人・団体等を迎え、コンサートを開催し、身体の障がいに関係なくIMGP3366個性のすばらしさを感じてもらい心のバリアフリーをめざします。
花のジョイントコンサートのおこりは平成9年。当時活動する中で、環境・福祉団体が共同して行える活動には「花」と「歌」という要素が必要であると気づき、ここから「花の輪・人の和・地域の○(わ)」プロジェクトが始まりました。

このプロジェクトはバリアフリー社会の実現を目指す2つの活動から成っています。

1つ目は、
毎年春に開催している「花の輪・人の和・地域の○(わ) 花の鉢上げ作業」です。これは、県立福岡魁誠高校(旧粕屋高校)の生徒さんが大切に育てた花の苗を地域のまちづくり団体をはじめとする参加者が一つ一つポットに植え替えていき、持ち帰った苗がやがて花を咲かせ、地域を飾り、豊かな環境を作ることを願って行なっている活動です。この活動の原  えるという作業を通じて、地域に住む人々がお互いを知り理解し受け入れるやさしい心を育てたいという思いがあります。

そして2つ目が「花の輪・人の和・地域の○(わ) 花のジョイントコンサート」です。本コンサートでは、障がいをもちながらも、そのハンディキャップを乗り越え、素晴らしい演奏活動を続けている皆さんにご出演いただいています。「ハンディキャップの軽重ではなく、一人一人の個性、存在の素晴らしさを知り、お互いが認めあい、助け合うことのできる真のバリアフリー社会を!」というメッセージをコンサートを通じて多くの方に伝えたいと思っています。「花」「環境」「まちづくり」「音楽」「障がい者理解」・・・どれか一つにでも関心のある方がこのコンサートに参加することで、何らかのメッセージを受け取る。それがバリアフリー社会実現への第一歩になると我々は考えます。

草刈

IMGP3353今日の草刈はいつもと違う!なんと、フランス、スペイン、チェコ、台湾、韓国そして日本の各地からと、総勢10名の若者が参加してくれたのです!
彼らはNICEのメンバーで、星野にワークキャンプへ来ているのです。
ホタルと石橋の里公園は先月草刈をしたとはいえ、この季節、草はボウボウ・・・
さあ、皆頑張るぞ!

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しかし、この日も蒸し暑く、作業は困難。
日本語初心者のフランス人が、「きつか」「あつか」「ねむか」と、上陽弁をしゃべるようになりました。

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「皆ですると早か~。」

水路の中に流れる水もきれいに見えるようになりました!

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夏休み、色んな過ごし方があります。
バイトを頑張る人、勉強に力を入れる人。
でも、こんな風に世界中から集まって皆でボランティア活動をするなんて、最高に素晴らしい夏休みの過ごし方ですよね。
朝から夕方まで、皆さんお疲れ様でした!
本当にありがとうございました!

ホタル水路改修

IMGP3340ホタル水路に水が上がらんごつなったけん、今日はT電気さんと大工のTさん達と一緒に水路の改修工事をしたと。
えらいムシムシして陽もさしとって、立っとるだけで汗だらだらの中の作業やったとやん。
ばってん、水が流れた時は嬉しかったにゃ~。

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今まではポンプを星野川に直接入れとったばってん、今度は地面に据え置いてそこからホースをのばしたたったい。大雨時や渇水時には注意が必要!

皆さんお疲れ様でした!

片付け

IMGP3367万灯流しの片付けばせやん!
ほんとは昨日のうちに全部片付けば終わらかす予定やったばってん、雨やったもんにゃ~。
牛乳パックで作った竹燈篭は雨に濡れてしもて水がそこにたまっとったけん、片付けが午前中のうちに終わらんやったとやん。
軽トラにインターン生の作った竹燈明が乗っけてあったけん、もろうて帰ったら2人とも喜んどったよ~(・∀・)

万灯流し

IMGP3290万灯流し当日。
13時半集合になっていましたが、皆気がかりだったのか13時過ぎに各団体が集まり、最終準備に取りかかりました。

14時から行われた「ドイツのゲームを英語で楽しむ!」には外国人学生12名と地元や福岡の小学生、中学生、大人も参加。
日本語をしゃべらずにドイツの4つのゲームをしたのです・・・が、ゲームはどれも走るものばかり。
皆炎天下の中、走る、走る
きゃーきゃーはしゃいで楽しみました。

IMGP3330・・・とここで、外国人学生の皆さんが昼ごはんを食べていなかった事が判明
30分休憩を挟む事となりました。
「さっきは外国のお兄さんお姉さんがドイツのゲームを教えてくれたので、今度は日本の皆さんが日本の文化を教えてあげましょう。」
小学生、中学生に灯篭の作り方を説明。
「じゃあ、頑張って教えてあげてね!」
ペアになってもらい、ジェスチャーを交えながらコミュニケーションをとりました。
中には積極的に英語で話しかける子供さんもいました

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鮎のつかみ取りは今年も大盛況
星野川の一角の人口密度の高い事、高い事・・・( ´_ゝ`)

上陽万灯祭・09,8,16 019
矢部川をつなぐ会では矢部川流域の特産品である線香、和蝋燭、和紙、樟脳のPRをしました。
和蝋燭の明かりはしっかりとした炎ですが、油煙も出ずゆったりと燃え、竹燈明がよりいっそう美しく見えました。

上陽万灯祭・09,8,16   016灯篭を並べる作業も終わり、灯りを付け、例年のごとく大瀬橋手前で回収作業をする為、19時15分頃に回収場所まで向かいました・・・が、ポツリ・・・ポツリ・・・、そう、なんと雨が降ってきたではありませんか!
「こりゃいかんばい!」
そしてザーザー降り・・・。
「願い事ば書いた灯篭だけ60個流すげな。」
そう連絡が入ったものの雨で更に水温が低くなった星野川になかなか入れず、とりあえず灯篭が流れてくるのを目を凝らして見ていましたが、雨で灯篭の明かりが消えてしまったので良くわかりません。
「あれと違うかね?」
「どこにき?」
「あ~来よる、来よる!」
慌てて川に入るも水が冷たいのなんのって!
「こりゃ~冷たか!!」
幸い何とか顔がでる位の水位で助かりました。

「もう終わりかね?」
「終わりじゃろ~。」
帰ろうとすると・・・
「んね、まだながれて来よる!」
再び川の中へ・・・
こんな事を3・4回繰り返し、今年の万灯流しは幕を閉じました・・・。

天候ばかりは仕方ありません。
灯篭を流す事は出来ませんでしたが、灯りを付ける事が出来ただけでも良かったのでしょう(^∀^)
皆さんお疲れ様でした

個性的な竹燈明

IMGP3282八女高校の美術部の皆さんが万灯流しの竹燈明を作って来てくれたとよ。
さすが美術部、個性的な作品やね~。
今年は協力してくださる団体が増えたけん、いつも以上に盛り上がりそうな万灯流し。
楽しみやね~

水かさが気になるばってんが・・・
雨だけはふらんでほしかにゃ~。