竹の切り出し

コピー ~ IMGP3269万灯流しに向けて準備が始まった。
朝9時半から竹の切り出しへ向かう。
集まった人数は7名・・・途中から商工会会長が「どこでしよっとか~い。」との電話。参加者は8名となった。

灯篭に使うので、なるべく太いのを選んで切るも、山の斜面に密集してすくすくと成長した竹はなかなか思う方向に倒れない。
押し上げたり引き下げたり、やっとのことで地面に倒し、チェーンソーで、軽トラで運べるように適当な大きさに切って、軽トラに詰め込んでいった。
15本以上切っただろうか。そろそろ用意された2台の軽トラにも乗らなくなるので引き上げた。
作業は午後へと続く・・・。

セカンドチャレンジ

IMGP3242上陽の石窯でパンを焼こう!の本番です。
一般の方、地元住民の方、グラウンドワーク福岡関係者、合計19名でのパン焼きとなりました。
今日焼くパンは、バターロール、お茶パン、高菜パンの3種類。お茶パンのお茶は、上陽茶極上煎茶「光の葉」を粉末にした「光のパウダー茶」を使いました。
高菜パンは生地に高菜を煉りこみます。
美味しくできるでしょうか?

IMGP3247「2日に試しで焼いてみたばってん、火力が強すぎたけん、今回は少し弱火になるごつせないかんめ~。」
火のばんをするおっちゃん達も美味しくパンが焼けるように調整しています。

IMGP3249今日のパンは火が弱すぎて良い色には焼けませんでしたが、味はグー
中までちゃんと火が通って、ふんわり美味しく焼けました。
火加減の調整は修行が必要です。

パン焼き本番だよ~

 
 
【 開催告知 参加者募集中 】
開催日時 2009年8月8日(土) 13時00分~17時00分ごろ [注意] 雨天決行
集合場所 わらべの里研修センター 
参加費 ひとり 500円
服装・携行品 エプロン ・ 三角巾
ポイント ■地元で育てた高菜を漬け込んだ高菜入りパンも焼きます!
■今季完成した手作りの石窯を使用!
■八女市上陽町轟と仏尾で育てた麦100%使用!
主催  ほたると石橋の館
指定管理者:特定非営利活動法人グラウンドワーク福岡 
お申込み
お問合せ
★ほたると石橋の館
TEL(0943)54-2150 FAX(0943)54-2512
E-mail info-hotaru@joyo-town.jp
URL http://joyo-town.jp/yakata/

馬場水車場

IMGP32158月16日の万灯流しで、矢部川をつなぐ会で、流域の伝統産業である線香や、樟脳、和蝋燭のPRを行います。

今日は矢部川をつなぐ会の理事長と事務局長、上陽支所のAさんと一緒に、馬場水車場へ行って来ました。

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上陽町は古くから杉の葉を砕いて線香の原料となる杉粉を生産する産業が盛んで、最盛期には40数軒もあったそうです。しかし、海外産の輸入粉が主流となり、現在は、水車を使った製粉場はここを含めてたった2軒のみとなってしまったそうです。

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直径5.5メートルの巨大な水車が隣接の15本のつき臼(1本60kg!)の動力となって、杉粉を粉砕していく力強い姿と轟音には圧巻。
ここで作られる線香は一般に売られている香料入りのものと違い、杉本来の香り高さが特徴で、若い方もお香としてよく買われるそうです。

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左側が丸一日かけて粉砕された杉粉。
川の流れ、杉の木、仕上がるまで、全て自然の恵みのみで作られた上陽の線香は、まさに、人に優しい、自然に優しい、上陽の特産品です。

取材

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今日は天神から館の取材に来てもらったとよ
ショップとレストランと展示室、それからホタルと石橋の里公園をご覧頂いて、写真を撮って下さいました。
「本当に良い所ですね~、癒されますね~。」とご担当の方。
遠いところをどうもありがとうございました

パン焼き

IMGP3177パン釜が完成したけん、パンを焼くぞ~
今日は練習です
先ずは火入れ式。
参加してくれた子供達もちゃんとおじぎをしとります

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爺婆でガンバル協議会の会長によりいよいよ点火
ちょっとどきどき・・・

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パン用の小麦は昨年秋に轟と仏尾に蒔いて育てて刈り込んで乾燥させた愛着のある麦なのです
今日の気温は30℃以上絶好の発酵させ日和?です(笑)
さあ、一時発酵(40分間)させた生地をを45gずつ分けて丸めてさらに15分ねかせます。

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火の具合はいかが?

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形成しますよ~
皆集合
ガスを軽く抜いて、思い思いの形にしていきます。
「私うさぎさんがいい~

二次発酵は30分です。

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照りをつけるために卵をぬります。
遊びまわっていた子供達も大活躍
さて、上手く焼けるでしょうか・・・

・・・・・・・第一弾は見事に真っ黒、たちまち炭と化していきました。

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これは3回目の正直のパン。やっとパンらしくなりました。
上が焦げていますが中は生っぽい・・・。
釜の温度をもっと下げなければいけません・・・。
めげずに何度もチャレンジ

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コレは最後に焼いたパン
キレイな仕上がりです。
10分焼きましたが、多少生っぽさが残っているように感じました。
もう少し低い温度でもう少し長い時間焼くといいとかな

柳川夏の水まつり

24b1b86a.jpg今日は柳川夏の水まつりに売り出しに来とるとよ
一緒のブースだった大川のいちご屋さんの「あまおうの生イチゴジュース」はまるで苺を丸ごと飲んでいる様な贅沢な味わい
そして、ここのご主人の人柄の良い事( ´∀`)つ

いちごジュース上陽でもできんやか
いちご屋さんにはかなわなかったばってん、我々もかなり奮闘した方ではなかろうか