万灯流し

川を大切にしたいとの思いと、ふるさとの良さを見直したい…
  そんな願いを込めて手づくりの灯ろうを星野川に流します。
  川面をすべるように流れる万灯の美しさをぜひ見にきてください。
  スタッフとしての参加も大歓迎です。

  【日  時】   2009年8月16日(日) 小雨決行
14時~ 協賛イベント 夏祭り
17時~ 魚のつかみどり大会
19時30分~ 万灯流し
※雨天時は、ほたると石橋の館デッキで灯ろうの灯りを観賞します。
   
     
【会  場】  

ほたると石橋の館周辺

 / ほたると石橋の館 TEL0943-54-2150

     
【内  容】     14:00~19:00 協賛イベント 夏祭り(ゲーム、ポップコーン、他)
          みんなで灯ろうの組立作業
          灯ろうに願いごとを記入しよう。 《先着50名程度》
          ※ 願いごとを書いた灯ろうは自分で流してください。
17:00~17:30 魚のつかみ取り大会
          ◆対象者 幼児、小中学生  ◆参加無料
          ?小学生低学年以下の部 ?小学生高学年、中学生の部
          ※魚を入れる袋は各自ご持参ください。
19:30~20:00 万灯流し(500個を予定)
20:00~21:00 灯ろうは全て回収します。みんなで片付け
     
【主  催】   八女市観光協会上陽支部
     
【協  賛】   祗園堂区・公民館、生駒野区・公民館、
東川端区・公民館、西川端区・公民館、八女市上陽防火委員会、
八女市社会福祉協議会、NPO法人グラウンドワーク福岡、
矢部川をつなぐ会、他有志一同
     
【問合せ先】    八女市役所商工観光課(観光協会事務局)
TEL 0943-23-1192 / FAX 0943-23-5411
     

幟立て

IMGP3281万灯流しの準備が着々と進んでいる。
今日は上陽支所のAさんより「幟立てようと思うばってん来られるね~?」との電話があったので約束の13時半前に支所へ向かった。
支所に着くとAさんが一人もくもくと作業をしている。
「もしかして・・・二人だけですか??」と聞くと、
「もしかしてそうです。」とAさん。
という事で、2人で30本の幟を立てることになった。

雲行きが極めて怪しい。
「もうちっと待っとってもらわんといかんですね~。」
「ほんなこっちゃ。」

見覚えのある白いトラックがとまった。
星野のグラウンドワーク会員さんだった。
「助かった~!」
2人だけで立てているので気の毒で、黙って通り過ぎる事が出来なかったらしい。

3人になったので作業が大分はかどった。

万灯流し当日は楽しい企画が盛り沢山!
お近くへお越しの際は是非ご覧下さい。

竹燈明作り

コピー ~ IMGP3272万灯流しの竹燈明作りには、子供達も含め、25人位集まった。昨年も竹燈明作りに参加した子供達はドリルやジグソーを使うのもお手の物。トンボやカブトムシ、石橋や星など、思い思いに絵を描いてはくり抜いていく。
ほたると石橋の館のインターンシップ生は、今日は休みだったのだが、竹燈明作りがしたいと言って一緒に参加した。上陽のマスコットキャラクター「みどりちゃん」を作ったのだが、複雑だったので苦戦していた。それでも楽しかったようで、何個も作っていた。
二人の作品が見たい方は、16日にほたると石橋の館まで

竹の切り出し

コピー ~ IMGP3269万灯流しに向けて準備が始まった。
朝9時半から竹の切り出しへ向かう。
集まった人数は7名・・・途中から商工会会長が「どこでしよっとか~い。」との電話。参加者は8名となった。

灯篭に使うので、なるべく太いのを選んで切るも、山の斜面に密集してすくすくと成長した竹はなかなか思う方向に倒れない。
押し上げたり引き下げたり、やっとのことで地面に倒し、チェーンソーで、軽トラで運べるように適当な大きさに切って、軽トラに詰め込んでいった。
15本以上切っただろうか。そろそろ用意された2台の軽トラにも乗らなくなるので引き上げた。
作業は午後へと続く・・・。

セカンドチャレンジ

IMGP3242上陽の石窯でパンを焼こう!の本番です。
一般の方、地元住民の方、グラウンドワーク福岡関係者、合計19名でのパン焼きとなりました。
今日焼くパンは、バターロール、お茶パン、高菜パンの3種類。お茶パンのお茶は、上陽茶極上煎茶「光の葉」を粉末にした「光のパウダー茶」を使いました。
高菜パンは生地に高菜を煉りこみます。
美味しくできるでしょうか?

IMGP3247「2日に試しで焼いてみたばってん、火力が強すぎたけん、今回は少し弱火になるごつせないかんめ~。」
火のばんをするおっちゃん達も美味しくパンが焼けるように調整しています。

IMGP3249今日のパンは火が弱すぎて良い色には焼けませんでしたが、味はグー
中までちゃんと火が通って、ふんわり美味しく焼けました。
火加減の調整は修行が必要です。

パン焼き本番だよ~

 
 
【 開催告知 参加者募集中 】
開催日時 2009年8月8日(土) 13時00分~17時00分ごろ [注意] 雨天決行
集合場所 わらべの里研修センター 
参加費 ひとり 500円
服装・携行品 エプロン ・ 三角巾
ポイント ■地元で育てた高菜を漬け込んだ高菜入りパンも焼きます!
■今季完成した手作りの石窯を使用!
■八女市上陽町轟と仏尾で育てた麦100%使用!
主催  ほたると石橋の館
指定管理者:特定非営利活動法人グラウンドワーク福岡 
お申込み
お問合せ
★ほたると石橋の館
TEL(0943)54-2150 FAX(0943)54-2512
E-mail info-hotaru@joyo-town.jp
URL http://joyo-town.jp/yakata/

馬場水車場

IMGP32158月16日の万灯流しで、矢部川をつなぐ会で、流域の伝統産業である線香や、樟脳、和蝋燭のPRを行います。

今日は矢部川をつなぐ会の理事長と事務局長、上陽支所のAさんと一緒に、馬場水車場へ行って来ました。

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上陽町は古くから杉の葉を砕いて線香の原料となる杉粉を生産する産業が盛んで、最盛期には40数軒もあったそうです。しかし、海外産の輸入粉が主流となり、現在は、水車を使った製粉場はここを含めてたった2軒のみとなってしまったそうです。

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直径5.5メートルの巨大な水車が隣接の15本のつき臼(1本60kg!)の動力となって、杉粉を粉砕していく力強い姿と轟音には圧巻。
ここで作られる線香は一般に売られている香料入りのものと違い、杉本来の香り高さが特徴で、若い方もお香としてよく買われるそうです。

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左側が丸一日かけて粉砕された杉粉。
川の流れ、杉の木、仕上がるまで、全て自然の恵みのみで作られた上陽の線香は、まさに、人に優しい、自然に優しい、上陽の特産品です。

取材

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今日は天神から館の取材に来てもらったとよ
ショップとレストランと展示室、それからホタルと石橋の里公園をご覧頂いて、写真を撮って下さいました。
「本当に良い所ですね~、癒されますね~。」とご担当の方。
遠いところをどうもありがとうございました