草刈

IMGP3082今日は雨がえらいなしこ降っとったばってん、草刈ばしたったい。

伸びきってしもとったけん、おおごつやったばい。

ばってん、昼ごはんにインターン生の
2人が、ドイツ料理を作ってくれたけん、午後からも頑張れたと。

草刈に参加して下さった皆様、ドイツ料理を作ってくれたコックさん、どう
もありがとうございましたお疲れ様でしたIMGP3076

レストランワークショップ

IMGP30643日の三瀬視察から1週間が経った今日、レストランのワークショップをしたと。

地元のお母さん方10名が参加して下さいました。

都市の人々との交流の場として活用したいとの意見や、自分達の力で何とかしたいという意見も出たとよね。
後は、いかに経費を削減して人件費を捻出するか・・・

次回ワークショップは15日です。

もうすぐ七夕

IMGP3039もうすぐ七夕やね。

ほたると石橋の館はこの季節になると、竹を切ってきて、七夕飾りを作っとるとよ。

この季節になると、いつも、元スタッフIさんを思い出すんよね。
ほたると石橋の館に勤めて迎えた初めての七夕の時、こよりの作り方を指導してくれたのがIさんやったと。最初はIさんを見よう見真似で作ろうと試みたばってん、どんなに上手く作ろうと思ってもIさんのようにピンとしたこよりが作れんかった。

見かねてIさんは「ここをこげんして絞めてよってくとよかったい。」と何度も何度も教えてくれたと。
だんだん上手になってきて、ピンとしたこよりができるようになって、Iさんからも「できるようになったやないの!」と言われた時はうれしかったばい。 

今年はドイツのインターン生2人もこより作りに挑戦。ばってんが~、先生(私)の教え方が悪かけん、なかなか上手くいかんったいね~
マスターしてドイツに帰ってもらわねば!(笑)

三瀬村視察

IMGP3001ほたると石橋の館のレストランが閉店してから3ヶ月がたった。
ほたると銘茶まつり期間中は地元のお母さん方に「爺婆で頑張っ亭ます」の営業にご協力してもろたばってん、その後開催したワークショップで、「課題がクリアできれば、720日オープンを目指して準備できるのではないか。」という事で、今日は農家レストランや農家民泊の先進である三瀬村に視察へ行く事になった。

急な募集にも関わらず、参加者は「爺婆で頑張っ亭ます」の運営にご協力して下さった皆さんとほたると石橋の館の生産者さん、既に地元で味噌を作って活躍されているグループの皆さん等、合計31名となり、それだけ皆さんの関心があることがうかがえた。

 

農家レストラン野の花は奉仕で始まったという。食材はほとんど自分達で計画的に作った野菜を収穫し、調理。安心安全な食を未来の子供達へつなげていきたいのだと代表の女性が語って下さった。

「味付けに心がこもっていて美味しい」と参加者から声があがった。

 

ここまで来るのにおそらく大変苦労されたとは思うが、皆、レストランを通じてお客さんと会話するのがとても楽しいのだという。楽しんでやれる事が続けていかれるこつであろう。

 

今日の視察が、参加者の皆さんの心にどう響いただろうか?
レストランの、そして上陽の今後に期待したい。

まちづくり講演会

テーマ
「地域で豊かに生きる」と題し、行政との協働による、住民参加によるユニークなまちづくりを多数取り組む

今泉重敏氏(株式会社まちづくり計画研究所代表取締役)を招き講演会を開催します。

開催日時 2009年7月7日(火) 午後2時~
場   所 八女市農業活性化センター
※ 八女市上陽公民館(八女市上陽町北川内483番地1)よこ ※
内   容 テーマ  「地域で豊かに生きる」

講師  今泉重敏 氏

場所 八女市農業活性化センター

主催 爺婆でガンバル協議会

(構成団体:八女市、上陽町地区住民、NPO法人グラウンドワーク福岡、民間企業)

【 爺(じ)婆(ば)でガンバル協議会とは 】

昨年7月発足し、「上陽で生きる 上陽を活かす」モットーに地域に潜む問題の解決と地元資源を有効活用し、持続可能な活力ある豊かな農村空間の実現を目指す活動をしています。今回は、“まちづくりの仕掛け人”として各地で活躍されている今泉重敏氏の講演を受講する機会を得ました。平成22年2月1日には、いよいよ新八女市が誕生します。今後は、地域住民のパワーと各地域の協調性が、八女市発展の起爆剤になると考えます。各市町村において活躍してある行政職員の方、各種団体のリーダーの方々などに広く受講いただけたらと考えています。ぜひ、ご参加ください。

【講師プロフィール】

今泉重敏 氏

九州における地域づくり、まちづくりの“のぼせもん”仲間のネットワークの代表世話人で、首長、議員、地域づくりリーダー、女性団体等の、約1万人の人的ネットワークを持つ、バイタリティあふれるまちづくりコーディネーター。大学卒業後30歳まで久山町役場にて都市計画、農政、農業委員会、まちづくり全般、観光・商工、調査統計、土地利用等の担当を経験。青年団、消防団、PTA活動、小学校評議員、小中学校サッカー指導者など、地元での豊かな地域活動の経験を活かしながら、地域の活性化に向けた各種計画・調査を専門的に行い、地域の特性を踏まえた、すぐにでも実戦可能な、楽しく実効性のある各種まちづくり計画を策定するのが得意。「校区や行政区単位の地域づくり」「笑顔あふれる笑店街づくり」「まちの駅づくり」「世にも珍しい珍樹の発見とその活用」「地域の見守り力を高める通学路づくり」「地域資源を活かした観光まちづくりの提案」など、性別、年齢、居住年数、肩書きにとらわれない、行政との協働による住民参加のユニークなまちづくりに多数取り組む。最近では、福岡県古賀市青柳地区において、童話に出てくるムーミンそっくりな樹齢千年の大木を発見し、各地から取材を受けている。

【 問い合わせ連絡先 】

爺婆でガンバル協議会 事務局

( ほたると石橋の館 事務局)

〒834-1102 福岡県八女市上陽町北川内589-2

TEL 0943-54-2150 / FAX 0943-54-2512

Email info-hotaru@joyo-town.jp

URL http://joyo-town.jp/yakata

年代物

IMGP2976自称「生活共同体穂家代表取締役家長」さんがふるさとわらべ館にとそろばんを持って来てくれた。かなりの年代物で、54年前のものだと言う。
「裏に名前も書いてあるとばい。」
そう言ってそろばんを裏返しにしてみせた。
なるほど、確かに穂家さんの名前が消えずに残ってある。
「わ~どうもありがとうございます。館長も喜ぼ~。」
と言うと、
「あ、バレーは2日から練習するけんね。」
と言って去って行かれた。
スポーツは好きだが、バレー・バスケはあまり得意ではない。ばってん、穂家さんの頼みなら断るわけにはいかんめ~

インターン生

IMGP2977上陽にドイツ人がやって来た
インターン生として、ほたると石橋の館とふるさとわらべ館で仕事をしてもらうのだ。
ルームシェア先の歓迎会ではホストマザー達の手料理や上陽茶が振舞われ、2人とも沢山の人と話が出来て、嬉しそうやった
「こげなとこまでよ~来なさった。」
と地元の皆さんは大歓迎
こりゃ~二人ともバリバリの上陽弁を覚えて帰ってもらうことんなるにゃ~( ´_ゝ`)

須賀神社

69105013.jpg

昨日お邪魔したばかりの大ほら吹き爺さんから、早速、電話がかかってきた。

「マップに須賀神社がのってなかったの。ありゃ~文化財の価値があるっちゅ~て言わしゃったごた~。境内の石垣は洗玉橋を作った橋本勘五郎さんのお弟子さん達が作らっしゃったもんやけ、よ~見たら石組みが似とるもんの~。」

須賀神社は、ほたると石橋の館の側、八女市上陽町を通る県道54号線の北川内交差点の角にある。ヤマタノオロチ伝説で知られる素戔嗚尊(すさのおのみこと)をおまつりするお社で、毎年7月15日になると祇園祭が行われ、子供の健康・商売繁盛が祈願されている。

「じゃ~今から監獄へ行って参りますけんで。」
監獄とは仕事先のことで、小さな部屋に閉じこもっての長時間の仕事故にそう呼んでいるらしい(笑)

早速マップ担当者に連絡しなくては!