花のジョイントコンサートにて・・・

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花のジョイントコンサート当日
会場には約100名のお客様が来て下さいました
ありがとうございました!

 受付では、山口智江ちゃんの絵のパッケージの付いた上陽茶のティーバッグを販売致しました。甘く、旨みのある上陽茶を飲んで頂き、皆さんがもっと笑顔になる様、そしてまた、花の輪、人の和、地域の輪の素晴しい活動が、もっともっと広がる様、願いを込めて個包装致しました。紐タグ付の三角バッグですので、湯呑み一つで手軽にお茶を淹れることが出来、茶殻の処理が要らず、とても便利です。利益の半分を、来年の花のジョイントコンサートの活動費用として使わせて頂きます。奥八女上陽茶を試しに飲んで頂くのはもちろん、花のジョイントコンサートのPRとしてご家族、ご友人、職場の皆さんへ広めて頂けると幸いです。

皆様のご協力のおかげで、「花のジョイントコンサートPR茶」250個完売致しました
どうもありがとうございました< ?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" />

花のジョイントコンサート

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「花の輪 人の和 地域の○(わ)」花のジョイントコンサートは、「誰もが幸せに暮らせる22世紀の地域社会をめざして」を活動目的とする本会の主要事業です。身体の障がいを乗り越え演奏活動を続ける個人・団体等を迎え、コンサートを開催し、身体の障がいに関係なく個性のすばらしさを感じてもらい心のバリアフリーをめざします。

花のジョイントコンサートの開催は明日

詳しくはコチラ

堂篭り

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 いつ頃から始まったのか定かではなかばってん、全国でも、各地にいまだに続いている神事の一つには間違いなか。
 
 毎年10月(陰歴)になると、全国、津々浦々の神が、こぞって出雲大社に出かけられ、各地で神さまがいなくなることから、10月を「神無月」というらしか。11月1日(陰暦)になると、神さまが社に戻られるけん、社の位置がはっきりとわかるようにと、大きな松明を焚きお迎えするものなんやって。「堂ごもり」は、そんな神さまがいない一月の間、「社」を「地域」を村人たちが吹きさらしのお堂の中で寝泊りしながら守った慣わしで、みそか(月末)にはおにぎりを振舞って、無事を祝っとったんや。この大役に子供たちも携わっていたらしか。その昔は、白米を食べられるのはこの「堂ごもり」の時だけだったという地域をあるぐらいだから、さぞかし高級品であったかと推測されとると。

 この慣わしが、納又天満宮では今も残っとって、11月30日に「堂ごもり」を行い、12月1日早朝には、大火を焚いて神々しく氏神さまをお迎えするとです。

 今日はしめ縄飾作りもして、地元の方々の心のこもったおもてなしに、参加者の皆様も大・大・大満足の一日やったよ