堂篭り

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 いつ頃から始まったのか定かではなかばってん、全国でも、各地にいまだに続いている神事の一つには間違いなか。
 
 毎年10月(陰歴)になると、全国、津々浦々の神が、こぞって出雲大社に出かけられ、各地で神さまがいなくなることから、10月を「神無月」というらしか。11月1日(陰暦)になると、神さまが社に戻られるけん、社の位置がはっきりとわかるようにと、大きな松明を焚きお迎えするものなんやって。「堂ごもり」は、そんな神さまがいない一月の間、「社」を「地域」を村人たちが吹きさらしのお堂の中で寝泊りしながら守った慣わしで、みそか(月末)にはおにぎりを振舞って、無事を祝っとったんや。この大役に子供たちも携わっていたらしか。その昔は、白米を食べられるのはこの「堂ごもり」の時だけだったという地域をあるぐらいだから、さぞかし高級品であったかと推測されとると。

 この慣わしが、納又天満宮では今も残っとって、11月30日に「堂ごもり」を行い、12月1日早朝には、大火を焚いて神々しく氏神さまをお迎えするとです。

 今日はしめ縄飾作りもして、地元の方々の心のこもったおもてなしに、参加者の皆様も大・大・大満足の一日やったよ

ボランティアガイド研修

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今日はボランティアガイド研修に行って来たとよ。
テーマは「南北朝の戦いを偲ぶ」ということで、尾島・市の塚(筑後市)~太田(広川町)~山内・宮チシャ(八女市)~小野神社(星野村)~大円寺(星野村)~御陵(星野村)~黒木城(黒木町)~五条家(黒木町)~大杣公園(矢部村)と、かなり広範囲を周りました参加者の皆さんは講師の先生にたくさん質問をしとって、とても熱心やったよ

いなかや売り出し

今日は香椎の「いなかや」へお茶の売出しに行って来たとよ
11:30のオープン前からお客さんが並んどって、「ここんとは新鮮やけんね~」と常連さんがオープンを今か今かと待っとりました
お茶も美味しいと評判やったよ
また売りに行きたかにゃ~

いなかやの詳しい情報はコチラ

      ↓
http://www.ensen24.jp/gourmet/85_3.htm