美味しいお茶の淹れ方教室

八女伝統工芸館にて美味しいお茶の淹れ方をレクチャー致しました
18名の方々がご参加くださり、韓国人留学生も数名いらっしゃいました。
日本人の皆さんは旨味や甘味のある1煎目に淹れたお茶が断然美味しいとのことでしたが、韓国人の方々は2煎目の方が美味しいと感じたようです。
日本人は料理にしろ、お茶にしろ、旨味を重視する傾向があります。
食文化の違いを感じ、こちらの方も良い勉強になりました
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました397045_243884352364171_100002278245899_554694_2112004775_n[1]

デマンドタクシー

今日から3月11日まで、八女ぼんぼりまつりが開催されます
期間中の土日は八女伝統工芸館より乗り合いタクシー(無料)を運行しており、その案内役としてほたると石橋の館からテントを出させていただいております
今日はお雛様パレードもあり、賑わいましたよ
皆さん、遊びにいらっしゃってくださいね

乗り合いタクシーのご案内はコチラ
          ↓
http://chanokuni.com/news/no/0104?PHPSESSID=v31c4r7d467a0tnlreb8qt0nq3

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大瀬橋

37f6682b.jpg上陽の石橋の1連橋「洗玉橋」には「棟梁 橋本勘五郎」の文字が要石(アーチを造る時に真ん中に一番最後にはめる石)に刻まれていますが、3連橋「大瀬橋」は今まで確認できませんでした。が、一昨年、FM福岡 茶の国八女は楽しい♪の収録中になんとなんと見つけられたそうですよ!という訳でだいぶ遅れましたが写真撮って来ました。わかりますかね?2つの石に文字が刻まれています。これは要石ではなく、川の上流から見て一番右側のアーチの橋の真下から真上を見上げたところにありました。主任や監督の名前も刻まれていますが、この橋の棟梁である「萩本卯作」の「萩」の字も確認できます。世紀の大発見?!

植樹

毎年この季節、八女市観光協会上陽支部の事業で植樹を行っています。
今日は上陽の小学5年生21名と一緒に紅葉と桜を植樹しました

この公園は明治45年に北川内村の名士・木下学而氏が私財を投じて完成させた公園で、大正5年頃から桜が植え
られ、今では600本の桜が3月末から4月上旬にかけて咲き誇ります

慣れない作業に最初は戸惑っとったばってん、皆楽しく作業できました
プレートもいい感じやね
皆と一緒に元気に育ちますように
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