犬小屋?

IMGP6119「ちょっと一人じゃかかえきらんごつあるけんかせいしてくれんの?」
大工のTさんが何やら木製の大きな犬小屋のようなものをトラックに積んでやって来た。

これは石窯の型でこのまわりに耐火煉瓦を積んで、最後に中に火を入れて木の型を焼くと石窯が完成するという仕組みになっている。
ほたると石橋の館に設置してほしかったが福岡盲学校に持って行って子供達と一緒に石窯作りをすることになっている。
皆で作って食べる石窯パンはさぞ美味しかろ

洗玉橋の要石

IMGP6060今日はIクレーンさんと一緒に洗玉橋に来とります。
なぜ来たかというと・・・
要石に彫られた文字を和紙にうつす為です。

クレーンから吊り下げられて猪の檻の中で揺られているのは館長です。

「5分で終わるばい。」

結構揺れとるよ

IMGP6081先ず、洗玉橋にはびこったツタをとり、掃除しました。
続いて要石に和紙を貼り付け、黒板消しに墨汁を湿らせ、表面を丁寧にこすり、乾かないように霧吹きをしながら作業する事30分。突然「あ!」という声が・・・?!

黒板消しが川へ落ちてしまったのです。
黒板消しは星野川をゆっくりと流れていきました
「1時間後にほたると石橋の館に流れ着くかも・・・大瀬堰で拾おい

IMGP6084立派な拓本が完成です。

5分で終わるはずだったばってん(笑)

肥後上益城 八代種山
棟梁 橋本勘五郎
倅 源平
孫 為八
矢部吹上兄弟橋
と、彫られてありました

拓本は館で見ることが出来ます
今後も青年部の活躍に期待

茶のくに研究所

IMGP6046八女市は昨年2月に合併し、茶のくに 八女・奥八女として、茶の心の本質であるおもてなしによる観光交流を目指しています。
今日は、滞在対流型観光の積極的な受入れを推進する為、これまでの地域づくり活動を生かした「地域ツーリズム」の創造・展開に向けた任意研究会が旧川口邸で開催されました。
爺婆で頑張っ亭ますのスタッフの準備風景をのぞくと、いつもとはただならぬ空気・・・。
そう、今日は星野、黒木、立花から農家民泊や料理研究の第一線で活躍されてる方々が集結しているのです

今日の為に用意された料理は、
・おからの煮物
・切り干し大根の煮なます
・野菜の薄焼卵巻
・揚物(里芋、ゴボウ)
・大根葉とかぶの葉の胡麻和え
・漬物
が竹の器に盛り付けられ、
・グラスの重ね盛り
・黒豆
・菊花かぶ
・銀杏の松葉刺し
・田作り
・雑煮
・ご飯
・デザート
が出されました。

研究会終了後、「上陽にもこんなに美味しい手料理が食べれるところがあるんですね~。」と言っていただけて、スタッフも一安心
皆様お疲れ様でした