視察

コピー ~ IMGP3996遠い鹿児島から遥々、10名の方々が視察に来られた。
グラウンドワーク福岡の取り組み等の説明後、ほたると石橋の里公園や星野川、旧川口邸、わらべの里研修センターにも行かれ、お昼ご飯は「爺婆で頑張っ亭ます」で栗きんとん入りの特製弁当を食べていただいた。

皆さんどんな感想を持たれたのでしょうか?
お越し下さいまして、どうもありがとうございました

景観まちづくりワークショップ

コピー ~ IMGP3976今日は、NPOとの協働による県民サービス向上事業企画提案「探検しよう!調べよう!考えよう!地域の個性を守り伝える景観まちづくり」ワークショップ・・・という非常に長~い名前ばってん、上陽の小学生やご年配の方、都市住民の皆さんと一緒に、上陽の景観、歴史、まちなみ等を調査して、景観を未来に伝えるためのドリームプランを作成、その後、子供(未来の大人)と現在の大人が協働してドリームプラン実現のため、即実現可能な行動計画(アクションプラン)を作成し実践するっちゅ~、なんだかわくわくする様なワークショップの第1回目が開催されました
約30名の参加となり、調査会社が3社設立され、社長等の役職まで決められ、皆、楽しみながらワークショップに参加しました
次回のワークショップは1月30日(土)9:00~行われ、実際に上陽のまちなかを歩いたり、自転車に乗ったりして周ります

まちづくり講演会

IMGP3971今日は爺婆でガンバル協議会主催のまちづくり講演会を旧川口邸で行いました。
商工会青年部、JA青年部、観光協会、爺婆でガンバル協議会から集まったメンバーは中々一緒に集まる事の無い異色のメンバーで、これから何か新たな事が始まるような気がして、わくわくしました

北川内の景観まちづくりを語り合う会

IMGP3956今日は上陽の公民館で、「北川内の景観まちづくりを語り合う会」と題した報告会があった。
これは、北川内の景観資源である伝統家屋の調査を八女市、大学、NPO法人が昨年行ったものだ。
八女では福島の町並みが広く知られているが、上陽の北川内にも、石橋や星野川の周辺に伝統家屋が何件か建っており、新たな観光資源とならないか、皆、期待を寄せている。

次回、2月22日(月)19時~の報告会で、さらに詳しい話が聞けそうだ。

まちづくり講演会

 まちづくりの仕掛け人”として各地でご活躍中の今泉重敏氏を再度お迎えし、地域活性化のノウハウを、膝をつき合わせ勉強することといたました。
 今年2月には、いよいよ1市2町2村が合併し、新八女市が誕生します。上陽地域が活き活きとして今後も生き残っていくためには、若い力の結集と地域住民の協調性が必要だと思われます。
 そういった意味でも、豊かな経験をお持ちの今泉氏のお話は気づかされることが多々あると思います。
 是非、講演会へご参加いただきたくご案内申し上げます。

■期 日  平成22年1月22日(金)午後6時 開 会
■場 所  八女市上陽町轟 「旧川口邸」
       (八女市上陽町下横山445番地)
■講 師  今泉重敏氏 (地域づくりコーディネーター)
■テーマ  「今後の上陽に求められるもの」
なお、講演終了後、懇親会(会費2,000円)を予定しています。

詳しくはこちらをご覧下さい。
       ↓

http://www.h3.dion.ne.jp/~gw-fuku/index/SCHEDULE/2010-01-22.pdf

ライト撤去

IMGP3954今日は観光協会で設置したライトアップの撤去作業があった。
設置する時はかなり苦戦したが、片付ける時はスムーズだった。
その後、新年会がE屋さんで行われた。
2/1からの人事異動で、上陽支所に何人か元の職員さんが戻って来るということで、活動により一層厚みが出そうで、大いに話は盛り上がった。

おや?

IMGP3951爺婆でガンバル協議会で米子へ視察へ行った際、協議会のメンバーにと、お土産を買ってきた。
前回の爺婆でガンバル協議会定例会の時に買って来た煎餅を配ろうとスタッフのMさんと相談していて、会議の前に配られていたので、
「Mさんが出してくれたばいの~」
っち思いよった。
会議が終わって事務所に入ると、さっき出されたはずの煎餅の箱が机の上にある。
おや?
しばらく考える・・・。
そして、Mさんに
「さっきの煎餅は誰からのさし入れだったとですか?!」
と聞いた。
「え、みどりちゃんが出したとやなかったと?!」
とMさん。
「私もMさんが出してくれたと思いよったですけど、ほら、ここに・・・!」
「えー?!」

後でわかったことだが、一緒に米子に行った協議会のメンバーの内の一人が、全く同じお土産を買っていて皆に配ってくれたのだそうだ。

という訳で、やっと今日の定例会で、この煎餅を配れる事となった。
賞味期限の長い煎餅を買っていてよかった~。

ほっけんぎょう

IMGP3950ほっけんぎょうという言葉をご存知だろうか?
どんど焼きと言われると、「あ~。」と言われる方もいらっしゃるかもしれない。
正月に飾られた門松やしめ縄は神様が降臨されており、をれを燃やす事によって神送りをするという古くからの風習で、ここ上陽でも各集落で行われている。

仏尾のほっけんぎょうはわらべの里研修センター(旧下横山小学校)で行われ、地元の子供達も集まり、点火という大役を任され、パチパチと音を上げ燃え始めた。
それはすぐにバチバチという音に変わり、パン!バン!と山中に響き渡るような大音が何度も鳴り響いた。
子供達も大興奮。

それにしても、仏尾の今年の櫓は大きい。
消防団が組んだというその櫓はよほど頑丈に組まれていたのか、なかなか崩れなかった。
その後出来上がった炭で各家庭から持ち寄られた餅を焼いていただく。
私はTさん一家に紛れ、餅とスルメをいただいた。
炭火で焼いて皆で囲んで食べる餅はより一層美味しく感じ、一家のおばあちゃんがせっせと餅を焼いてくださり、ついつい食べ過ぎてしまった。

仏尾の皆様、Tさん家の皆様、大変お世話になりました。
今年もよろしくお願い致します。