枝打ち・間伐

IMGP3863星野で山仕事体験をするのは、これが2度目。
今日はNPO法人有明海の方々と高校生と一緒に、枝打ちと間伐体験をしに来ています。

間伐は密集している木を何本か伐採して太陽の光が届け、1本1本の木を大きく成長させる為に行う事であるは皆さんもご存知だと思うが、枝打ちはあらかじめ下の方の枝を切り落とし、製材にした際の商品価値を高めるというだけでなく、作業し易くする為にも必要だという事はなかなかご存じない方もいらっしゃるのではないだろうか。

山のプロから指導を受け、いざ山の中へ・・・
踏み場の悪い傾斜面に参加者は四苦八苦。
上から下にある木へと順々に枝打ちをしていくと随分下まで降りて来ていたようで、今度は登るのに一苦労。

休憩を挟んで今度は間伐に挑戦。
高校生も大きな木にトライ!
のこぎりが挟まってなかなか切れんかったばってん、最後まで諦めずに見事に倒した

「大変だったけど面白かった。」
と笑顔で話す彼女の顔は、自信に満ちた顔に見えた。

旧川口邸落成式

2009-12-12-045險伜ソオ讀肴ィケ先般より、進めておりました旧川口邸の再生へ向けた取り組みに尽きまして、改修工事が完了し、本日、関係者、地域の方々など総勢80名の御列席を賜り落成式を挙行いたしました。
多くの皆様方のご理解・ご協力をいただき、当再生事業が行えました事、心より厚く御礼申し上げます。
今後は、活用におけるソフト事業へと取り組みは変わっていきますが、さらなるご愛顧を賜り、より多くの方々に親しまれる施設である事をねがっております。

写真は記念植樹の様子です。

スウィーツ開発

IMGP3853本日は、黒木商工会議所でスウィーツ開発の勉強会が開かれております。
合併に向けて地域の特産品を生かした農産加工品の開発に取り組もうと、生産者や加工グループ等が集まりました。
今回は講演のみでしたが、次回は実演も交えた勉強会になるとの事。
どんなスウィーツが出来るか、楽しみです

ライトアップ作戦

dc4a576f.jpg何年前から始めているのだろう
今年もライトアップ作戦が始まった。
石橋の形を模ったイルミネーションは、観光協会のメンバーによって毎年この季節に設置される。
しかし、その設置は大事なのだ。
骨組みまでは梯子を使ってスムーズに進んだが、ライトのチューブのつなげ方がわからない。チューブは赤、青、緑、黄色、白があり、それぞれ余分にあるわけではない。
いわば一筆書きの要領で取り付けていく必要があるのだ。
とうとうT電気さんが重機を搬入した
13:30から始まった作業は18:30にようやく終了した。
「来年は、川のところんライトば水色にしよい!」
とO会長。
年々レベルアップしてゆくライトアップ作戦。
撤去作業は2010年1月14日に行います。

堂篭り

IMGP3832毎年11月30日、上陽の納又区では堂篭りという神事が行われる。これは、神無月に神様が出雲へ出かけられてから12月1日に神様が帰って来られる際に迷わず帰って下さる様、大きなかがり火を焚いて、お迎えする伝統行事だ。
今年は矢部川をつなぐ会が、矢部川流域の伝統文化の発掘という事で納又にお邪魔している。
12月1日午前0時、神様は本当にいるものである。それまで雲に隠れていた月がさっと現れ、闇夜を照らした。
「神様だ!」
皆が叫んだ。

5分後、矢部川をつなぐ会のKさんがやってきた。
「遅かですよ!神様が帰って来らた瞬間を見逃されましたね~」
「しも~た、見過ごした~」
どうやらお酒を飲んでいる間に神様が帰って来てしまったようだ。
「来年もまた神様を見に来やんですね。」
「そげんたい。」

矢部川流域にはまだまだ面白い伝統行事が眠っていそうです。

自転車さんぽ

CRW_1816見事に紅葉したほたると石橋の館周辺で、自転車散歩というイベントが開かれました。
これは、数箇所あるポイントの中から最低8つのポイントを自転車で周り、各ポイントにある問いに答える競技です。
速さを競うものではないので、誰が高得点を獲得し優勝するかわからない、つまり誰もが優勝する可能性があるのです。
家族連れの皆さんも多く参加され、2~3時間のサイクリングを楽しみました。
上陽を自転車で巡るのも、なかなかオススメですよ!

講演

IMGP3786八女にはいくつものまちづくり団体等のNPOがあります。
今日は八幡校区のめだか塾に所長についてやって来ました。

木鶏書院 と呼ばれる建物は明治43年に竣工され、現在はめだか塾の活動拠点となっています。畳数にして120という広いスペースを活用して、九州芸術工科大学授業の学外演習、八幡小学校、八女学院高校の授業、「芸術共同体による手仕事の民芸展示」、アーティスト・イン・レジデンス「fLight」などを展開されています。

今後もお互い情報交換をして、連携していきたいです。

水芋

IMGP3783矢部川流域には沢山の特産物があります。
矢部、星野、黒木、八女、立花、筑後、大木、みやま、大川、柳川・・・それぞれの特産物を入れた「やべがわ鍋」を作ろう!と矢部川をつなぐ会では11月30日に上陽の納又で行われる堂篭りの際にやべがわ鍋を囲んだ夜なべ談義を計画中
写真はその鍋に入る予定の特産品の一つ、「水芋」です。
写真では大きさがわかり辛いですが、敷かれてあるのは布団なので、どれだけ大きい芋か想像できるかと思います。
どんな鍋ができるでしょうか