わらべの森の悲しいニュース

ちょっとおかしな画像をアップしました。
おぼろ橋をバックにドラム缶とスコップの画像。たき火するには早いし、バーベキューじゃなさそうだし。
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実は土曜日にここらあたりをウロウロしている野良猫のシャムがここのデッキの
上で行き倒れになっていました。日曜日にお客さんが教えてくれてスタッフがなんとか
しようとしたそうですが、運悪く館長は出張、男子スタッフは研修でいません。
腐乱がはじまったシャムの状況を見てしまっては、とても足がすくんでスコップで
すくい取ろうという気丈な精神の女性などいません。デッキに一輪車が伏せて置いてあったので
「誰がこんなところまで持ってきてホッタラカシテ帰っとるとか?」と朝から声を荒げて聞いたとたん
女性スタッフが『忘れっとった!猫が死んでるけんかぶせとっと。』(わすれるな)
息を止めて一輪車を起こしてみると、その瞬間、広島の原爆の後片付けの話を思い出しました。
しばらく沈黙・・・・・・・息も思考も無理やり停止状態。
捨てるのは簡単だが、果たしてそれでいいのか?猫の気持ちになって「俺が行き倒れたら
どうしてほしいと自問がつづく。・・・・・・・やっぱり荼毘がよかろう・・・・・・・それから3時間半
昔インドのガンジス川のほとりでみた荼毘の情景を思い出しながらひたすら
燃やし続けた。もちろんご飯は食べれなかった。うちにもニャーがいるので複雑な心境で
わらべ館を後にした。

水辺の生き物観察会

久々に頑張りましたのでブログを開きました。当方現在療養中なのでわらべ館に長居することができません。しかし補助事業で募集していたプログラムでしたので何とか痛み止めを飲んで必死で立っていた次第です。
しかし、魚を追っているときはすっかり痛みも忘れていました。今回講師の先生は「八女の自然に親しむ会」のメンバーの方にお願いしました。
場所も星野川で実施しました。
IMG_0290最初にどんな生き物がいるだろうか簡単に説明がありました。
網を持って準備万端というところでしょうか?

IMG_0293いざ魚取りに散らばります。
しかし、魚は泳いでいるのでそう簡単にはつかまりません。開始から2時間。コオニヤンマの幼虫やドンコ、カジカカエル、トビゲラ、など机に並びます。
プラナリアの写真は山野文福堂で。

IMG_0298色々な生き物をみんなが捕まえてきてくれました。驚いたのはプラナリアです。もっと驚いたのはアリアケキバチという絶滅危惧の類に入っている魚です。昔の人はギュウギュウと言えばわかるでしょうか?あれの黄色いものです。
背中にとげがあって刺します。要注意です。

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1今日は積木の出前に大分県日田市の若宮・三芳学童に行きました。県外に行くのは初めてかも知れません。3年・4年生を中心にバランスと集中力・創造力を養うために真剣に楽しく出来ました。写真はハシゴ立てという遊びです。小学生で7段が合格ラインにしていますが10段立てる子もいます。初めてでも柱の立て方とバランスのとり方をしっかり覚えてもらうためにゲーム感覚で時間を決めてやります。

 

 

2そろそろみんな慣れてきていろんなものを作りだしています。宮殿やアルパカ、鳥かご、などに挑戦しています。高く積み上げる人は脚立に乗って22段をめざしています。あと30分あるのでみんな頑張って素晴らしい作品を作ろう。2時間の集中力はすごいものです。あっちで呼ばれこっちで呼ばれ子ども達の間を駆け回りちょっとしたアイデアとテクニックを見せてあげるとたちまちまねて作品に仕上げていきます。創造力が豊かです。

どげん?こげん?そげん?28

カプラ積木体験教室

kpl八女市の三河学童に行きました。子ども達は鳥かごと呼んでいますが、牢屋ともとれます。中に入りたい子どがもたくさんいますが今回はこの子に代表で入ってもらいます。みんなで協力して屋根をふさぐように積み上げていきます。中に入っている子どもは崩壊する時の積木の感触を体験することができます。

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お茶の時間に突拍子にでた言葉 『おんぼろ茶屋』  レストランの名前と間違わないで欲しい。レストランは『おぼろ茶屋』です。『おんぼろ茶屋』の一言で話は大いに盛り上がり、店はガタガタにして、看板も斜めにして、破れたエプロンをして、美味しいそばを出したらどうか? いやいや!「ん」がついているので運のつく一品料理をつけたらどうか?などなどアイデアは盛りだくさん。おんぼろというマイナスイメージをプラスにかえることができれば儲かります。楽しいおんぼろを考えて下さい。レストランの皆様頑張って!onbrおんぼろ茶屋セットなど出してください。

ちなみにそば味噌300円は確かに美味しい。

sbmsご飯にぴったり。

新商品です

hntnbこれ最近改良して出来た羽根トンボというものです。羽だけが飛んでいくタイプですが改良点は大きく二つあります。一つは旧式タイプは竹とんぼタイプの羽根をつかっていましたが、新タイプはねじりを入れたプロペラタイプとなりました。二つ目は旧式は羽根に穴が二つ開いていました。この穴にあわせて軸棒を作るのが難しかったのですが新式は穴が一つになり軸棒のあわせが簡単になりました。何よりも軽いという事が飛ぶ最大の要因です。結構長い滞空時間を見せてくれます。体験工作料は600円です。詳しく見たい人は山野文福堂の6月19日を参照。

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動かない水車?!

しsy星野村に向かう途中に水車があるが年間稼動率?回転率は0全く廻らない水車です。昨年はこの公園でバザーを出したので廻しましたが今年はそれもなし。ホタル鑑賞のお客様が残すゴミは夜店で販売されたものばかり。ちょっと通勤路として利用する僕にとっては悲しい風景です。マナーがなくなって自分勝手な時代に突入しています。教育のせいでしょうか?久木原出身の人はこのブログも見て下さい。http://blog.livedoor.jp/joyo_yamano/

 

田植え体験

田植え体験がやってきた。

田植え久留米の子ども達1・2年生約50人が田植え体験にやってきました。ご覧のようにとても小さいです。田植えが出来るだろうか心配です。先生方も入れて60名が横一列に並んでの田植えは大縄跳びに似たものがありますが、こちらは経験なしのちびっ子達、苗をひと束づつ握らせていますが教えたようにうまくできるかな?『さあ!中にはいるよ~!!』と大声を張り上げましたが全員が中に入るまで10分は経過。最初のひと苗を縄に沿って植えるのに更に5分。後ろにさがる指導をするのに5分。2列目を植え終えた時はホットしました。3列目を植えた時はあらゆる注意をしました。子ども達は要領をつかんでドンドン早くなります。尻もちをつく子どもも何人かいましたが予定より20分も早く終了。子ども達は大人が考えているより能力が高いものです。