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1今日は積木の出前に大分県日田市の若宮・三芳学童に行きました。県外に行くのは初めてかも知れません。3年・4年生を中心にバランスと集中力・創造力を養うために真剣に楽しく出来ました。写真はハシゴ立てという遊びです。小学生で7段が合格ラインにしていますが10段立てる子もいます。初めてでも柱の立て方とバランスのとり方をしっかり覚えてもらうためにゲーム感覚で時間を決めてやります。

 

 

2そろそろみんな慣れてきていろんなものを作りだしています。宮殿やアルパカ、鳥かご、などに挑戦しています。高く積み上げる人は脚立に乗って22段をめざしています。あと30分あるのでみんな頑張って素晴らしい作品を作ろう。2時間の集中力はすごいものです。あっちで呼ばれこっちで呼ばれ子ども達の間を駆け回りちょっとしたアイデアとテクニックを見せてあげるとたちまちまねて作品に仕上げていきます。創造力が豊かです。

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カプラ積木体験教室

kpl八女市の三河学童に行きました。子ども達は鳥かごと呼んでいますが、牢屋ともとれます。中に入りたい子どがもたくさんいますが今回はこの子に代表で入ってもらいます。みんなで協力して屋根をふさぐように積み上げていきます。中に入っている子どもは崩壊する時の積木の感触を体験することができます。

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お茶の時間に突拍子にでた言葉 『おんぼろ茶屋』  レストランの名前と間違わないで欲しい。レストランは『おぼろ茶屋』です。『おんぼろ茶屋』の一言で話は大いに盛り上がり、店はガタガタにして、看板も斜めにして、破れたエプロンをして、美味しいそばを出したらどうか? いやいや!「ん」がついているので運のつく一品料理をつけたらどうか?などなどアイデアは盛りだくさん。おんぼろというマイナスイメージをプラスにかえることができれば儲かります。楽しいおんぼろを考えて下さい。レストランの皆様頑張って!onbrおんぼろ茶屋セットなど出してください。

ちなみにそば味噌300円は確かに美味しい。

sbmsご飯にぴったり。

新商品です

hntnbこれ最近改良して出来た羽根トンボというものです。羽だけが飛んでいくタイプですが改良点は大きく二つあります。一つは旧式タイプは竹とんぼタイプの羽根をつかっていましたが、新タイプはねじりを入れたプロペラタイプとなりました。二つ目は旧式は羽根に穴が二つ開いていました。この穴にあわせて軸棒を作るのが難しかったのですが新式は穴が一つになり軸棒のあわせが簡単になりました。何よりも軽いという事が飛ぶ最大の要因です。結構長い滞空時間を見せてくれます。体験工作料は600円です。詳しく見たい人は山野文福堂の6月19日を参照。

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動かない水車?!

しsy星野村に向かう途中に水車があるが年間稼動率?回転率は0全く廻らない水車です。昨年はこの公園でバザーを出したので廻しましたが今年はそれもなし。ホタル鑑賞のお客様が残すゴミは夜店で販売されたものばかり。ちょっと通勤路として利用する僕にとっては悲しい風景です。マナーがなくなって自分勝手な時代に突入しています。教育のせいでしょうか?久木原出身の人はこのブログも見て下さい。http://blog.livedoor.jp/joyo_yamano/

 

田植え体験

田植え体験がやってきた。

田植え久留米の子ども達1・2年生約50人が田植え体験にやってきました。ご覧のようにとても小さいです。田植えが出来るだろうか心配です。先生方も入れて60名が横一列に並んでの田植えは大縄跳びに似たものがありますが、こちらは経験なしのちびっ子達、苗をひと束づつ握らせていますが教えたようにうまくできるかな?『さあ!中にはいるよ~!!』と大声を張り上げましたが全員が中に入るまで10分は経過。最初のひと苗を縄に沿って植えるのに更に5分。後ろにさがる指導をするのに5分。2列目を植え終えた時はホットしました。3列目を植えた時はあらゆる注意をしました。子ども達は要領をつかんでドンドン早くなります。尻もちをつく子どもも何人かいましたが予定より20分も早く終了。子ども達は大人が考えているより能力が高いものです。

そういえば昔・・・・あるけど2

そういえば昔・・・・・・・あるけど・・・その答え

昨日の不動明王の話なんですが、今日そこを通行する時に、近くで清掃しているオジサンをみたので、あわてて止まってお話を聴きにいきました。会話は次の通り

『こんにちは、おはようございます。仏尾のふるさとわらべ館の山野です』

『おはようございます』

『ちょっとお聞きしたい事があるのですが、そこの崖のところに不動明王様が祀ってありますよね?あれはどうしてあそこに祀ってあるのですか?』

『あれはですね、この近くに川口〇〇さんという方がおらしゃってですね、今はもうなくなってありますが、その方が体が弱かったんでしょうね、強くするためにあそこに祀ってあると聞きましたよ』と八十歳ほどの老人は答えてくれた。

聞くことは地元学の基本だ。どうもその子どもさんは自分も知っている人ではないか?また話は広がるだろう。

DSC08343我が家のお不動さんも捜さなくっちゃ。