みんな元気ですか?

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みなさんお久しぶりです。元気ですか?3月の終わりに絵本作家の宮西達也さんと一緒に絵本つくりをしました。とても、楽しい教室でした。参加した子ども達も精一杯頑張って素敵な絵本を作ってくれました。 ありがとう。

私はそれ以来体調を壊して、長らく休んでいました。今回、やっと復帰に到りましたので、ご報告いたします。

久木原のあるものしらべ6

久木原子ども会お蔵探検H20-2月 014久木原のあるものしらべ6 今日は三味線です。「これは私のおばあちゃんが使よらしゃったつです。」「すこし、こわれとるところもありますが直したらつかやせんじゃろか~?・・・・」 一部組み立て式になっています。皮の部分がとれています。修理をすれば使えるそうです。そのとき山口さんが「こりゃですね、猫の皮ですばい。」とみんなに言いました。みんな、ちょっと驚き状態、かわいそうという気持ちがあるのでしょう。また、猫がこのようなものに使われているといことに合点がいかないのかもしれません。山口さんのお家は昔は目明しだったそうです。十手とかあったそうなので、この日のために、探してもらいましたがついに「見つけきらんやった。」そうです。その代わりに証文を見つけたそうです。 この先、山口さん自身がお蔵探検をすることになりそうです。明日は子ども達の成果発表をするので休むかもしれません。

山野文福のヒソヒソ話62

まつり写真は12月の例祭の時 

我が家の上の神社、彦山に参拝する時、案内看板がある。そこには祀られている、神々や、イワレなどが書いてあるが、「こうばし」のことが書いてあります。コウバシとは、大麦を炒ってすりつぶして粉にしたもので、よくわからんが、はったい粉というのではなかろうか?最近、そんな大麦の粉など食ったことがないので、あやふやだが。祭りのとき、よくこの「こうばし」を食べていた。砂糖をいれるのであまい粉をたべるような物であるが、小学生1年ぐらいの記憶しかない。今は誰もコウバシなど作って食べてはいないと思うが、ネットで検索すると壱岐のほうのブログにコウバシを食べていた記事がでていました。あんまりよそではやらないことなのかな、と思いつつ、子どもの時は椿の葉っぱを隣の境垣根から取ってきて先を折ってスプーンかわりにして食べていた。これを食べると悪口を封じるとイワレが書いてある。そういえば、口の中の上側にこびりついたようになり、確かに喋りつらかった思い出がある。甘くて、こうばしい香りがしたので、コウバシという名前になったと思うが、皆さんの記憶にコウバシという食べ物がありますか?私は子どもの時重箱半分くらいのコウバシを食べたことがあります。そのせいか、人の悪口など言わなくなった。「うそばっかし」猫もそう思ってるの?

ネットで出て来るコウバシ茶は全然違います。

わらべ館ニュース

1よしながこうたくさんの読み聞かせの時間です。給食番長のあと、面白い話や変な話、ビックリする話がたくさんありました。給食番長って学校でブームになっているらしいので、先生や図書関係の人もお見えになっていました。

 

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子ども達はどうしてか正座で聞いています。よしながさんがしゃがれた声で「膝くずしてもよかよ」といっても、なかなかくずしません。博多弁のセリフが妙に身近に感じます。「番長~」「まさおク~ン」「ブヒブヒーーー」   恥ずかしそうに読む吉永さんを熱い視線が見つめていました。

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1時間15分のお話、お楽しみが終わり、絵本のサイン会が始まりました。一人一人の注文を聞いてテーマに沿ったイラスト番長を描いてくれます。

ちなみにわらべ館の絵本にはおぼろ大橋を歩く番長が描いてあります。

あたいが白虎たい。87

ただいま~。ありゃ!まだねとる!

またねとる

おまやどっか出て行って運動でもしてこんか?「しらんね」 きこえんふりするなー!! 「葉か邪菜か老化?案たに色々射し豆は受けんバイ」 なんていよるかさっぱりわからんぞ!まじめに八女弁ば勉強せにゃんぞ!ねこやけんちゅうて、落ちこぼれはいかんぞ![あんたも五月蝿いね。我歌り安くフランス語で誘致ゃるたい。こ源雄太と「セボン・コマンタレブ・バカジャナカロウカ?アンタニイロイロ・モンパルナス・サシズハウケンバイ」 フランス語ならおれも得意ぜ。なるほど「葉っぱを食べんと老化現象が進む。そん時はいろいろ注射やら大豆のイソフラボンをとりゃにゃんばい」 なかなかお前も良いこと言うね!「ボンボヤージュ・アンタモハエトカワラングライシェカラシカヤツヤネ・エッフェル・フランスカイワペーラペーラ」 「五月のハエのように忙しく働き過ぎて、自分で歌うのは心を安らげるためだ いいこというね。

「vaquajanai?] [vakajanaize!]

なにも文句はありません

zettaibakayan!

わらべ館ニュース

給食番長や飼育係長でおなじみの よしながこうたくさんが来館されました。とてもお若い方でビックリしました。さっそく、ちびっ子をモデルにして絵を描かれました。???イヤー!とても楽しかったです。このあと、お話と読み聞かせ、サイン会などあります。よしながこうたく

あたいが白虎たい。86

大体、わらべ館のブログなのに中身はのこつとの愚痴ばかりでヨカ常?よんだひとはわら部間な、ど下名とっと子可イナ~ちおもわすばい。「にゃー!やめ弁がおかしかばい!ちゃんと練習せんとみんなにわからんばい。」 あたいは生まれも育ちも八女っ子鯛、あたいが社部りょ留骨は本名もんのやめ弁鯛。「いっちょんわからん!」あんたが返還照覧けんたい!「猫の言葉ば訳するとはむずかしかつぜ!自分のは四手あたいのは線とね!!申し欄!!「にゃー!にゃー!にゃーどこいった?にゃー!出でコイ!えさやるぞ!ちくわやるぞ!」「おおーそこに居ったか?」「おれが悪かった。許してくれ。ちゃんとするけん。竹輪半分ちょうだい!」 だめ!やらん!222

:読んだ人はわらべ館はどうなっているのかな~とおもわれます

わたしがしゃべっているのはほんもののやめべんです

あなたが変換しないからでしょうが?

猫でも竹輪のうまい、まずい、ぐらいはわかる

あたいが白虎たい。85

眠り猫「ただいま~!あっ!また寝とる。にゃ~おきらんか?そこは邪魔バイ!」「スースースー」「ヨカねぇ!毎日寝てばっかしで、なーんもせんで」「チラッ!」「お昼は2階で寝て、夕方になったら降りてきて、ストーブの横で寝て、お母さんが帰ってきたら竹輪もらって、外にオシッコしに行って、薪ストーブがあったまったころに帰ってきて、前で横になって、お風呂の時間になったら真っ先に一番風呂で、お湯をたっぷり飲んで、また横になって、食べ過ぎてゲロ吐いて、思い出したように出て行ってさも、勝ち誇ったような早足でネズミくわえてきて、怒られて、またくわえたまま出て行って、しばらくして帰ってきて、おいしそうにペロペロ口の周りなめまわして、ソファーの上で眠り込んで、みんなが2階に上がるとついて来て毛布でチュッチュッしそうになるけど、追い出されて、深夜こっそり忍び込んで、そのまま、重石のようにさんの上に乗って、眠り込んで。朝になったら、2番目に降りて、ストーブの前で坐ったまま居眠りして、いってきま~すといいながらドアを開けて外に出るといつのまにか外にいて、足すりすりして、車の下にもぐりこんで、エンジンかけると逃げ出して、油断すると、車にいつのまにか乗ってたりして、途中で引き返したりして、帰ってきた時は玄関で出迎えしながら背伸びをしている、本当によく寝るです。きかんかい!ありゃ!おらん!

おらん

久木原のあるものしらべ5

ウマクラこれはですね、ウマの背中にのせるクラです。両方に荷物ばきびりつけてですねはこばせよったとです。これは誰がまねすっですか?誰もせん?いたかけんね。今はどこでん自動車でいかるっですばってん、昔はどこさんでん歩いていかなやいかんやったつです。トラックもなかったけんですね、荷物はこげんやって、ウマやウシのせなかにいいつけてはこびょったつです。文句もいわんけん、えらかですたい。「何キロぐらいはこべますか?」そーね~相当重くても運びきります。何キロかはわからんです。ウマやウシがこげんして荷物ばはこびょっでしょうが、人間も背中に背負うていきょったつですよ。そげんせにゃたくさん運べんやったつです。たくさん運んだしこお金にもなりょったつです。

これはイシテボ前にも言うたかもしれまっせんが、金山とかで石ばはこびだすときのてぼです。かごともいいますが。背負いてぼです。下の方がせまく、三角になっとるけん傾けたときに、こぼしやすくなっとるとです。ここらへんにも銅山がいくつもありました。あそこにも。あそこにも、あそこにも。だりか背負うてみらんね?いや?なして?はずかしい?何がはずかしかろね?ほら!ほら!ん?ホコリがしとる?あら!ほんなこて、よーとしたつもりやったばってん。!ん~ならよかたい。次はどりにするかの?

久木原のあるものしらべ4

めご1「これはですね、みなさんのおとうさん、いやおじいさん達が小さい時につかわれていたものです。『めご』といいます。これにですね、荷物をいれてヒモをかけてこのしょい棒でいのうでどこまででもいきょりました。正確には角めごといいます。横に名前が書いてあります。自分の荷物がわかるようにマークや名前をいれとっとです。このような竹細工をする職人さんもいっぱい当時はおらしゃったです。お茶を摘むときの大きなてぼは「まるめご」といいます。何でも昔は自分のところでつくることができよったとです。そう考えると、昔の人がいろいろなことで不便、今のみなさんがとても便利な世の中に住んでいますが、昔の人はとても器用でした。みなさんも練習すれば器用になります。自分でやってみることが大事ではないでしょうか?めご2

ちょっとポーズをとってまねしてくれたのは祐貴君です。                              文福談 私は。お茶摘み時期はよくこのしょい棒(いない棒)で丸めごにいれた茶葉を山の上から下まで坂道を降りたことを思い出す。昔の茶畑は山の中腹にあり,道路のかかりの悪いところでした。茶摘のスピードが遅い小学生の私は約百mの高低さの急斜面を、お茶をいのうて上り降りるのが役目でした。毎回同じ場所を踏んで通ることが転ばないコツです。何回もやりたくないので、たくさん詰め込んで山をくだり、途中滑って、丸めごをひっくりかえしてしまった思い出が何度もあります。そのときは上の方だけ拾い上げ泥のついているところなどはそのままにして、踏んづけてわからなくしていました。