あたいが白虎たい。79

参上薪ストーブの煙突を工夫してやっとのことで設置しました。外の屋根にも梯子をかけ止め金具で固定して不足の部材は買出しに行ってどうやら冬の準備ができました。細かいところはあとで調整するとして明朝は初焚きをしてみよう。こんなことを話しながら夕ご飯を食べていると、ニャーがチェックのためか?梯子に登りはじめました。あららといっている内に最上まで登ってしまいました。捕まえに登ろうとしたら火打ちの梁の上に飛び移りました。降りれません。「にゃ~」と悲しそうな声を出しながら泣きます。降ろそうと手を差し伸べてもこちらに来ません。結局30分も鳴いていました。「降りきらんなら登るな」 と叱り飛ばしました。煙突の取り付けで何回も登り降りしてクタクタなのに俺のダイエット効果を狙っての仕業か?ありがたい飼い猫だ。おかげで体重が68キロ代に突入しました。しかし、腹周りがへこみません。誰か腹回りをへこませる良い方法を教えてください。

山野文福のヒソヒソ話54

くろいいぬ

非常にわかりづらい画像をアップしました。故意です。今日のヒソヒソ話しは本当にあったことを書いています。創作なしですので「冗談やろ?」なんて思う人はどうぞ。 あれは私が中学生か高校生だったと思います。夕食後、満腹であった私は外にでた。家のツボ(庭)から右に50m程はなれた小さな小川の流れているやや大きな道路まで細い道(自動車が1台通るくらいの)緩やかにカーブしながら降りている。中間くらいから隣Bへの侵入路が右上にあります。うちAと隣Bはならんでいます。小川の流れているやや大きな道を左に曲がるとオオカンバタといって県道に出ます。右に曲がると80m程先右に家Cが一軒、その先50m程に2軒とつらなるところです。散歩というか50m先の小さな小川まで行こうと歩き出した私はちょうど隣への侵入路を過ぎて5mほど歩いたそのとき家cの前の道を何か黒いものが走って来るのを見ました。真っ黒い野犬のようです。ギョッとした僕が驚いたのは20匹ほど集団で走っていたからです。僕はなぜかその犬達が自分の方に曲がってくるとわかりました。そのままオウカンバタの方に進むことも考えられたのですがなぜか僕のいる細い道に曲がるとわかりました。私はいつのまにか自分家に帰らず隣への道にひきさがりました。というより間に合わないと思ったからです。自分の方に来るかもしれない。噛み付かれるかもしれないと思いながら、棒立ちになった私の前を黒い犬達が私に飛びかかる様子もなく走りぬけて私の家の方に走っていきます。私の家は神社の右斜め下にあります。家の東側に境内への参道と鳥居があります、わたしの家のツボの入り口のところから参道まで細い道が折れ曲がりながら続いています。人が1人とおれる幅です。犬達はそこまでくる立ち止まることもなく一列になり細道を走っていき参道の道を駆け上がり鳥居を潜り抜け山頂の神社まで階段を駆け上がった行ったようです。わたしはすごい物を見てしまったと思い興奮の余りしばらく動けませんでしたが、走って家に帰りコタツでテレビを見ていた父、母に今見たことをつぶさにはなしました。父、母はニコニコ微笑ながら、「なんば寝ぼけたことばいよるとかいね」という感じで、《夢でもみよったつたい》と一言。相手にしてくれません。食いつかれんでよかったね!夢なんか見よらんと、説明しても信じる様子はありません。興奮した私と夜があるだけで他は何も変わりなし。私が見た統制された黒い犬の集団は一体何だったのか?神様の化身なのか、死神の使いか、悪の権現か今でも鮮明にふりかえるその出来事を通して私は何をしなければならないのか?考える毎日である。

あたいが白虎たい。78

f122dedd.jpg

この前テレビを見ていたら凄く面白い猫が出ていた。あれには「負けたね!」あんなおかしな歩き方はできんし、突然の物忘れもできん。猫であるあたいも笑ってしまった。だって一番笑っていたのはこの人だし。「にゃーも何か面白いことしろー」と叫んでいたのはこいつだし。いじくりまわしたりぐるぐる廻すのはやめてくれー!

「いい加減にしろ!」

山野文福のヒソヒソ話53

tuki

昔、タクローの歌に「上弦の月だったね・・・・・」という歌詞があった。夜中に空を見上げると確かに上弦の月だ。月見るなんて久しぶりだね・・・・・・なんて謳ってる場合じゃないです。

しかし、上弦の月というのはこのような月を言うのではないということも耳に挟んでいた。

ルナ2

難しいことは抜きにして宇宙の神秘に感謝する時間としよう。こんな時間に目が覚めるなんて・・・・

子供の頃5才ぐらいだったと思うが88歳のじいちゃんと座敷に寝ていた。夢の中で夜空に浮かぶ半月がだんだんと降りてきた。「あららー」と言ってると頭上に浮かぶ月は畳の大きさぐらいまで降りてきた。だんだん降りてきて光り輝くぼんやりとした月には模様があった。目の前にゆっくり降りてきた月は僕の寝ている座敷の前の庭に横たわるように鎮座した。僕は目が覚めると飛び起きてしまい、縁側に走った。「月が落ちてきた。」と叫びながら座敷の縁側の板戸を押し開けた。そこには、いつも見ている石があった。なんだか、だまされたような感覚であったが、鮮明な気持ちだけは覚えている。すっかりそんなことは忘れてしまい30年が過ぎた今、僕はそれを束子で洗いながらこの石が月の化身であると信じている。

山野文福のヒソヒソ話52

あ24日から喉が痛くなりついには今日は鼻水たらたらで、涙ぽろぽろ、くしゃみと鼻つまりで仕事になりません。ブログでも投稿するか!。誰か対処法教えてくれ^^^^^^^^^^^!!!!!!!!……..。。。。。。。

熱はないが寒気もする。悪い病気でもかかったんじゃない?そうかもしれない。アホロートル病かも?

あたいが白虎たい。77

まち八女市ではあかりとちゃっぽんぽんという祭りが行われています。私も子ども達を引率して伝統工芸館で和紙漉き体験のあと、その和紙でランプシェードをつくりました。▲のランプシェードですが、セイタカアワダチ草を組み合わせています。子ども達もこれなら簡単でしょう。その後、町の中を散策しましたが余りの混雑ぶりに疲れました。

さて、コメントに ウーパールーパーの別名がアホロートルということです。それはお店から聞いてきたそうで水槽に書いて貼ってあります。「家にアホはもういらん」とつい言ってしまいました。

その他に9月号のプログラムはありませんかという問い合わせですが、今、中断しています。管理者や担当者が変わったので慣れるまで待ってやってください。

あたいが白虎たい。75

 

白虎たいも75回になってしまった。よくこんなにも書いたものだと思う反面、少々面倒というか、落ち込んでいたので随分休んでしまいました。人間良いことばかりはないのです。といいながら、ブログの更新休んで、こんな本読んでいました。「いつまでもデブと思うな!」これはダイエットの本です。私もメタボなんですが、特に腹周りがひどいのです。体重が76kgもあるのです。なんとか痩せなければならないとおもっていろんなことを試しましたが長続きしません。ブートキャンプをする時間がないのです。そこで行き当たったのがこの本。好き勝手に食べて痩せるのならと思いながら読んでみるとあら不思議。自分の食べたものをノートに書き記していくだけ。ラーメン食べてアンパン食べて、コーラ飲んで、ビール飲んで、ピーナツ食べて、餃子も食って・・・・・ただ書き記すばかり。さすがに自分の食ったものを書き記すとなると食欲が落ちます。こんなに食ってどうするの?という気分です。今、食ったもののカロリーを書き記す段階にいきました。痩せてきました。腹は引っ込みませんが体重だけは落ちていきます。なかなか72kgから落ちませんでしたが落ちはじめました。うれしい限りです。まもなく60キロ台に突入します。

「そんなにぐうたらしていたら太ってしまいますよ~にゃ~!!!」

にゃ^

山野文福のヒソヒソ話51

a8f4d15f.jpg

我が家は今これに夢中です。(写真は山口晃 作品集表紙の一部です)私はテレビで彼が「平成の浮世絵師」と紹介されていた予告番組をみて、是は必ず息子に見せなければと思いました。夜の11時からの放送でしたが数日前から説明をして当日は一度寝かせて、時間前に起こしました。息子は彼の作品を見ながらまるで宝の地図でも見つけたかのように、ウキウキというか生き生きというか、ぎらぎらというか満ち溢れていた顔をして見ていました。今年に入って息子の絵がどんどん緻密になっていくのを羨望と嫉妬と不安で見ていました。どこかで一つの出口を見せた方が良いのではとずーと考えていたので「是は良い見本だ」と直感しました。次の日、早速、紀伊国屋に行き作品集を探しましたがポストカードの作品集しかありません。それでも食い入るように見ている息子にとって彼の線や表現法やデファルメなどとても身近な手本になっているように感じました。今日やっとこの作品集が送られてきてこれから一緒に見るのが楽しみです。

テレビゲームそっちのけで没頭するほどの魅力が彼にはあるのです。画材屋に行くのも楽しみになりました。やっぱり東京はすごいな~!!本物がみたい。

あたいが白虎たい。74

猫モップ1

「ニャスキンモップ掛けの時間が来ました。

疲れて寝転んでいる場合ではありませんよ~!」

「またかい!」

 

猫モップ2

「しゅっぱ~つ」

「あ~あ~]

[曲がりま~す」

 

猫モップ3

「キレイになりますよ~」

「掃除機を先にかけんかい!

「ジョワー!

 

猫モップ4

「ニャスキン癒しのモップはいかがですか?」

「これ虐待じゃなかと?」

「もう一回まわりま~す」

「何か知らんばってん、ストレッチ効果で気持ちよくなってきたぞ!」