山野文福のヒソヒソ話51

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我が家は今これに夢中です。(写真は山口晃 作品集表紙の一部です)私はテレビで彼が「平成の浮世絵師」と紹介されていた予告番組をみて、是は必ず息子に見せなければと思いました。夜の11時からの放送でしたが数日前から説明をして当日は一度寝かせて、時間前に起こしました。息子は彼の作品を見ながらまるで宝の地図でも見つけたかのように、ウキウキというか生き生きというか、ぎらぎらというか満ち溢れていた顔をして見ていました。今年に入って息子の絵がどんどん緻密になっていくのを羨望と嫉妬と不安で見ていました。どこかで一つの出口を見せた方が良いのではとずーと考えていたので「是は良い見本だ」と直感しました。次の日、早速、紀伊国屋に行き作品集を探しましたがポストカードの作品集しかありません。それでも食い入るように見ている息子にとって彼の線や表現法やデファルメなどとても身近な手本になっているように感じました。今日やっとこの作品集が送られてきてこれから一緒に見るのが楽しみです。

テレビゲームそっちのけで没頭するほどの魅力が彼にはあるのです。画材屋に行くのも楽しみになりました。やっぱり東京はすごいな~!!本物がみたい。

あたいが白虎たい。74

猫モップ1

「ニャスキンモップ掛けの時間が来ました。

疲れて寝転んでいる場合ではありませんよ~!」

「またかい!」

 

猫モップ2

「しゅっぱ~つ」

「あ~あ~]

[曲がりま~す」

 

猫モップ3

「キレイになりますよ~」

「掃除機を先にかけんかい!

「ジョワー!

 

猫モップ4

「ニャスキン癒しのモップはいかがですか?」

「これ虐待じゃなかと?」

「もう一回まわりま~す」

「何か知らんばってん、ストレッチ効果で気持ちよくなってきたぞ!」

 

山野文福のヒソヒソ話50

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長い旅でした。やっとここに帰ってきました。帰ってきたと言うより何回もスパイラルしてその上に立っているという感じでしょうか?思いつめる時は本を読んでいました。山岡鉄舟の話が好きでした。魚釣りにも行きました。考え事をするにはもってこいの場所ですから。10年分くらいの考え事をしたような気がします。10年先まで考えましたが、今年のことを忘れてしまいました。歌を忘れたカナリヤとはそんな意味だとおもいました。新たな力を試す時代かもしれません。いけないこととわかっていながら五つの・・・・・・。

今日もお気に入りの箱で休憩中。モロヘイヤキャットです。

夏休みの工作(1)

e33e0ba5.jpgなんば創ったと~?亀のちょきんばこたい!   わらべかんにおる、亀をみて思いついたと!よかろ~  こん頭が動くし、しっぽんところがギーッとあいてお金を取り出せるように工夫したもんね!へ~!1年生にしては目の付け所がたいしたもんやねえ!へへへ!組み立てもゲライうまかやんね!ほなこつ自分で創ったとね?うらば見んねぼくのサイン入りばい!

山野文福のヒソヒソ話47

ラキュウ1

ラキュ博士が東京よりやってきました。何でもラキュウで作ってしまうギャグおじさんです。子どもはしらけていましたが大人は大笑いしています。そんな滑り出しのなか、つぎつぎと形をつなぎ合わせる博士の手さばきはやっぱりすごい。毎日これで研究しているだけはあります

ラキュウ2

侑ポンも参加しています。おやおやクワガタ虫を作って

いるようです。ここでも虫かい。餌ぐらい自分でやってくれよ。

 

ラキュウ3     

みんなで協力して大きなボールつくりです。

ラキュウもコンテストがあります。組み合わせ1つで

創造の世界が広がる素晴らしいオモチャです。

山野文福のヒソヒソ話46

セミ2

ゆうぽんが今年の夏休みの自由研究は何しようか?と相談するので、セミの抜け殻調査をしたらといって、資料を渡した。これはすごい!といいながら、早速それをノートに書き写していたが、「脱け殻探しに行こう」と言い出した。「暗くなる前に行ってみるか?」と二人で裏の神社に出かけた。

何本かの木を調べているうち 小さな脱け殻を3つほど発見。「昔はここの壁にもたくさんいたけど・・・」と解説していると、「あった!!!」 なるほど2メートルぐらいの高さに大きな脱け殻がある。やっとのことで採集すると、「これ、生きとるバイ」 「家におい取ったら今日脱皮するぜ。」

夕食前に壁際に這わせておいておいた。夕食が終わって思い出すとすでに羽化している、「白いセミだ!」「きれいかね!」と写真を撮る。

「明朝になったら家の中で鳴いとるバイ」といいながら寝てしまった。

翌朝、セミの声はしない、いそうな場所を見て廻るがどこにもいない、「そのうちなくやろ!」 とうとう9時までまっても鳴かない、飛びまわる音さえしない。おかしい、外に逃げるはずがない「ニャーが食べた?」 「きっとそうばい」 「にゃー!食べたろ?」 「」 「食べとるバイ、知らんふりしとるもん」「猿じゃないけんセミやら食べるな!!」 「黒豚横丁がよんでるぜ。あたいは無実倍」

せみ1にゃー

山野文福のヒソヒソ話45

できたぜ

ひさしかぶりぶりです。雨がふりすぎて川の水があふれんばかり。こんな天気の悪い日は誰も遊びに来ないとおもっていたが、お客さんはきた。

白いラキューをかってもらったので、早速作ってみることにした。手にしているのはプテラノドン。

机の上にあるのが ステゴザウルス。

今度の15日にラキュー博士が来るので恐竜とてもたのしみです。

 

 

あたいが白虎たい。73

「あら。にゃーちゃんちょっと痩せたね。」「・・・・・・・・」

『まだ、毛が抜けるばってんお菓子かとじゃなか?』

 「お菓子じゃなくて具合が悪いと!」ちょっと痩せたね

「病院に連れていこうか?」

「金のかかる猫やな~」

「ビールをやめろよ!」

「ただいま~」 「ニャゴニャゴニャゴ」 『どげんやった?』

「アレルギーでしょう!」とのことでした。「荒れる疑?」「にゃごにゃご」

ほらみてみて「ホラ。ここんところ毛が抜けてしもとろうが。」

「ありゃ?」 「飼い主やろーが!知っとけ!」

「原因は?」 「餌を高いのに変えてください」

「益々。金のかかる猫やね~」「薄情者!」

「僕にアイムスの茶色い袋を食べさせてください。」 『いくらすっと?』

「こんな小さな袋で850円くらい」 「げ~!ばさらか金のかかる奴やね」

「奴ではありません猫です。もう。癒してやらんぞ~」

「早速、押さえつけて。薬のませせよう。」

これがまたまた、猫は飲み込まないんですよ~~

「手間のかかる猫やね~」 「ゲホッ!ゲホッ!見てろよメタボオヤジめ」