あたいが白虎たい。77

まち八女市ではあかりとちゃっぽんぽんという祭りが行われています。私も子ども達を引率して伝統工芸館で和紙漉き体験のあと、その和紙でランプシェードをつくりました。▲のランプシェードですが、セイタカアワダチ草を組み合わせています。子ども達もこれなら簡単でしょう。その後、町の中を散策しましたが余りの混雑ぶりに疲れました。

さて、コメントに ウーパールーパーの別名がアホロートルということです。それはお店から聞いてきたそうで水槽に書いて貼ってあります。「家にアホはもういらん」とつい言ってしまいました。

その他に9月号のプログラムはありませんかという問い合わせですが、今、中断しています。管理者や担当者が変わったので慣れるまで待ってやってください。

あたいが白虎たい。75

 

白虎たいも75回になってしまった。よくこんなにも書いたものだと思う反面、少々面倒というか、落ち込んでいたので随分休んでしまいました。人間良いことばかりはないのです。といいながら、ブログの更新休んで、こんな本読んでいました。「いつまでもデブと思うな!」これはダイエットの本です。私もメタボなんですが、特に腹周りがひどいのです。体重が76kgもあるのです。なんとか痩せなければならないとおもっていろんなことを試しましたが長続きしません。ブートキャンプをする時間がないのです。そこで行き当たったのがこの本。好き勝手に食べて痩せるのならと思いながら読んでみるとあら不思議。自分の食べたものをノートに書き記していくだけ。ラーメン食べてアンパン食べて、コーラ飲んで、ビール飲んで、ピーナツ食べて、餃子も食って・・・・・ただ書き記すばかり。さすがに自分の食ったものを書き記すとなると食欲が落ちます。こんなに食ってどうするの?という気分です。今、食ったもののカロリーを書き記す段階にいきました。痩せてきました。腹は引っ込みませんが体重だけは落ちていきます。なかなか72kgから落ちませんでしたが落ちはじめました。うれしい限りです。まもなく60キロ台に突入します。

「そんなにぐうたらしていたら太ってしまいますよ~にゃ~!!!」

にゃ^

山野文福のヒソヒソ話51

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我が家は今これに夢中です。(写真は山口晃 作品集表紙の一部です)私はテレビで彼が「平成の浮世絵師」と紹介されていた予告番組をみて、是は必ず息子に見せなければと思いました。夜の11時からの放送でしたが数日前から説明をして当日は一度寝かせて、時間前に起こしました。息子は彼の作品を見ながらまるで宝の地図でも見つけたかのように、ウキウキというか生き生きというか、ぎらぎらというか満ち溢れていた顔をして見ていました。今年に入って息子の絵がどんどん緻密になっていくのを羨望と嫉妬と不安で見ていました。どこかで一つの出口を見せた方が良いのではとずーと考えていたので「是は良い見本だ」と直感しました。次の日、早速、紀伊国屋に行き作品集を探しましたがポストカードの作品集しかありません。それでも食い入るように見ている息子にとって彼の線や表現法やデファルメなどとても身近な手本になっているように感じました。今日やっとこの作品集が送られてきてこれから一緒に見るのが楽しみです。

テレビゲームそっちのけで没頭するほどの魅力が彼にはあるのです。画材屋に行くのも楽しみになりました。やっぱり東京はすごいな~!!本物がみたい。

あたいが白虎たい。74

猫モップ1

「ニャスキンモップ掛けの時間が来ました。

疲れて寝転んでいる場合ではありませんよ~!」

「またかい!」

 

猫モップ2

「しゅっぱ~つ」

「あ~あ~]

[曲がりま~す」

 

猫モップ3

「キレイになりますよ~」

「掃除機を先にかけんかい!

「ジョワー!

 

猫モップ4

「ニャスキン癒しのモップはいかがですか?」

「これ虐待じゃなかと?」

「もう一回まわりま~す」

「何か知らんばってん、ストレッチ効果で気持ちよくなってきたぞ!」

 

山野文福のヒソヒソ話50

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長い旅でした。やっとここに帰ってきました。帰ってきたと言うより何回もスパイラルしてその上に立っているという感じでしょうか?思いつめる時は本を読んでいました。山岡鉄舟の話が好きでした。魚釣りにも行きました。考え事をするにはもってこいの場所ですから。10年分くらいの考え事をしたような気がします。10年先まで考えましたが、今年のことを忘れてしまいました。歌を忘れたカナリヤとはそんな意味だとおもいました。新たな力を試す時代かもしれません。いけないこととわかっていながら五つの・・・・・・。

今日もお気に入りの箱で休憩中。モロヘイヤキャットです。

夏休みの工作(1)

e33e0ba5.jpgなんば創ったと~?亀のちょきんばこたい!   わらべかんにおる、亀をみて思いついたと!よかろ~  こん頭が動くし、しっぽんところがギーッとあいてお金を取り出せるように工夫したもんね!へ~!1年生にしては目の付け所がたいしたもんやねえ!へへへ!組み立てもゲライうまかやんね!ほなこつ自分で創ったとね?うらば見んねぼくのサイン入りばい!

山野文福のヒソヒソ話47

ラキュウ1

ラキュ博士が東京よりやってきました。何でもラキュウで作ってしまうギャグおじさんです。子どもはしらけていましたが大人は大笑いしています。そんな滑り出しのなか、つぎつぎと形をつなぎ合わせる博士の手さばきはやっぱりすごい。毎日これで研究しているだけはあります

ラキュウ2

侑ポンも参加しています。おやおやクワガタ虫を作って

いるようです。ここでも虫かい。餌ぐらい自分でやってくれよ。

 

ラキュウ3     

みんなで協力して大きなボールつくりです。

ラキュウもコンテストがあります。組み合わせ1つで

創造の世界が広がる素晴らしいオモチャです。