あたいが白虎たい。47

くびわをみせろ

にゃー!やっとメールもネットも回復したぜ。プロバイダー契約がきれとったげな!信じられんなんのことかいな! ところで、にゃー!おまえは新しい首輪ばこうてもろたげなね 見せてん!  いや!!見せん!」

 

いやだー

よかけん。見せてんか!!   いやば~い。誰にも見せんばい。」

おれが見せろっちいよっちゃけん見せろ。

 

いいからみせろ

おう!これか!よう似合っとるじゃん   苦しい!!はなせ~~  もうちょっとよう見せてん。  苦しい!!!!!!.

ゲホ!ゲホ!

よーと見せてんか!!

あそんでくれよー

苦しかちいよろーが!「ガブッ!

『あいたああ多々たたった!!!!本咬み!本咬み!!』

 

 

 

山野文福のヒソヒソ話33

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野んちゃん!八女市議会議員選挙が今度の日曜日にあるばってん知っとる「文ちゃんそげなこつはしっとるばい。あたりまえたい」 ここわらべ館にもっさい選挙カーがくるとばい。駐車場を一周しながら名前ば連呼して帰らす候補者、駐車場の入口で車を止め歩いてこらす候補者、橋の上から連呼してわらべ館には廻ってこらっさん候補者、色々あるばってんか、みんなでこん人には絶対投票せんめいと意見が一致した人がおると。「ほーそりゃ文ちゃん誰かい?」 野んちゃんも知とるけん名前は言われんばい。そん人わっさい、駐車場に煙草の吸殻ば2本も捨てていかしたつばい。たぶん、わらべ館ば見て、八女市のお荷物だと思よらすとばい?。野んちゃんもそげんおもよっと?「おもよらんよ!こげな施設ば大いに活用せんといかんばい。」 へー!?あんた市長んごたるこつばいうの?議員さんは禁煙者に限定するぐらいの心意気が欲しかばい、野んちゃん!どげんおもうね?「直通FAXできいてみらんね?」出したっちゃ返事は返ってこんめーもん。「わからんよー。案外読みょらすかもしれんね。」 んなら、野んちゃんあんたが書いてくれんね。きれいな心の人が当選して欲しかばい。

山野文福のヒソヒソ話32

たけのこあくとり

館長タケノコの季節になりましたね。『おう。ことしも干し筍ばつくるぞ。』 館長はタケノコが好きなんですか?はぁ?おまや見てわからんのか?』 なんですか!見てもわかりませんが。 『おれが、筍好きと思うか?』 『おれは、この季節、毎日が筍やったつぜ。大きな鍋にいっぱい作ってあった。筍だけの味付けやった。食べても食べても、次の日になると鍋いっぱいやった』     

タケノコゆがき『もう、進んで食べようとは思わん。』 へ~。その割りには焼き筍とかよくやってたべてるじゃないですか?『あれは、別たい。しかし、母ちゃんには感謝しとるばい、筍食べ続けたけん、こげん真っ直ぐな人間になったつばい。あーありがたい。おまえも、湯がいてやるけん、全部食え。』 えーーー!!!食べんでもいいです。 『よかけん。食え!性根ば直さんといかん。食え!』 そんな押し付けする人は性格がひねくれてねじれているんじゃないですか?『よーく、そこまで言うた。おまえもあく抜きばせにゃいかんばい。下の竹林にいって筍の何本でとるか数えて来い。』  げげーーげー

あたいが白虎たい。46

『ニャー!!!昨日の男たちの大和の映画げらいよかったろーが』 「あたいも大和にのりたかばい。」 『おう!俺ものりたかばい』 「敵機発見!右30度」 『?にゃー!はでけん。』 「なして?」 「おまやスープにさるっぜ!』 「ギョッ!!」 『ラーメンのダシにさるるかも知れんね?』 「みんなにかわいがられるかもしれんばい?」 『遊びじゃないっちぇ、日本海軍ばい、尻ばたた気を付けかるるとぜ!』 『あっ!!参謀長のおでましだ。』  

『キ・ヲ・ツ・ケ!!!』

『出来るじゃないか!それだよ、ニャー』

あたいが白虎たい。45

npo新年度が始まりました。ここ、わらべ館も新しい指定管理者NPO法人グラウンドワーク福岡に変わりました。私達スタッフはそのまま残ることになりました。これからもどうぞ宜しくお願いします。

「オトン!NPOちゃ何のこつね?」 

『こりゃ聞いたっちゃおもしろなかばい?』

「よかけん。説明せんね」 

『特定非営利活動法人ちゅうて・・・・』 

「??もう。よか?」

「キャットフードば食べにいこうかなぁ~」

 

あたいが白虎たい。44

ピンポーン『今日も一日よく働いたばい。』『にゃーはおらんね~』『どこさんいったつやろか?』

「ごそごそちらちら・・・あッ!ご飯食べよる」

「ただいま~~~~」

ただいまー

「じぶんで開けきるばい。」

「にゃーんてことはなかばい」

『開けたらしめんか!「できんばい」

山野文福のヒソヒソ話30

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館長の念願だった小林健二さんを招いての鉱石ラジオつくりがわらべの森組合の協力のもと3月25日に行われました。『文!疲れた。』と一言。思い起こせば17年の冬から打ち合わせをしてやっとたどり着いた長い道のりでした。小林健二さんの天才性にわれわれ関係者も皆驚きました。館長もお母さんを亡くされ喪中のなか本当に大変だったと思います。お疲れ様でした。脚を引っ張るばかりで余り役に立たなかった我々スタッフ全員を代表して今後の精進を誓うところであります。一生懸命がんばったので許してください。

当日も色々なアクシデントがあり、小林さんと二人汗ダクダクで動きまわる館長を見ながら、ワークショップというものの素晴らしさを改めて実感しました。参加した親子さんが取り組む姿は本当に素晴らしいものでした。ひとりで参加した高学年組も興味の尽きない3時間であったと思います。館長がよく言う「分け与えなさい」という意味がわかったような気がします。これからも素晴らしい企画を練り上げてください。あとでわかったのですが館長はいかにも教えていますが本当は良くわかっていないのです。