山野文福のヒソヒソ話21

アカジーオトボケチーム館長はチルキャンのまとめのイベントが終わりすっかり元気になると思っていたが、昨日も今日もやってこない。腰痛がひどく立てないらしい。聞くところによると、まとめのイベントの午前中が終わった時点で力が抜けてしまい、緊張がとけ急に腰痛が始まったらしい。午後からは坐ってやっていたらしい。毎晩遅くまで準備をして、「もう、チルキャンはやらん」と口癖のようにいっていたのに、終わった次の日になったら「俺は、こどもに救われたー」とか、「元気をもらったー」とか訳のわからんことを言っていた。元気をもらったにしては何故休んでいるのだろうか?今日は大掃除をするぞーと召集しておいて。

館長はアカジーというあだ名で呼ばれていて、オレンジ色の服を着ていくと、その日はオレンジーとよばれている、赤いシャツを着てくる子どもを集めて記念撮影をすることもあるらしい。赤字より黒字の方がうれしいと思うけどいつになったら黒い服着ていくのだろうか?子どもにとって悪影響をおよぼすジーにならないようチェック入れるのが私の役目。館長この前の子どもから来たFAXに返事かいてないでしょう。?いつまでたっても館長の片腕にはなれない。大学は僕の方が上なんだけど、何が違うのかなー。

あたいが白虎たい。36

目覚まし係『う~う~うぎゃ、げほっ!! 重たい。こら!ニャー降りらんかー 「おとん。起きらんね」 『まだ4時じゃなかかー!!』 「ごはんがはいっとらんよー」 『えさは今食べんたっちゃ死なん!おまや5キロもあるとぜ上に乗るなー重たかやんか。』 『おなかすいた~』 『頼むけん、寝かせてくれー。チルキャンで疲・・・・・・・・・・・・起こさんでくれー・・・・・・・』 

「カルカンが食べたかばい。」 『・・・・・!はぁ~?チルキャンは・・・・食べられんばい・・・・・・ねかせ・・・・・』 《ペロペロペロペロペロペロ》 「やめてくれ~~~。わかったけん。チルキャンでんなんでんやるけん・・・ねかせてくれ・・・・・』  「早くー早くーカルカン!」 『あと・・・・・・・・・・・・グー・・・・・・』 ガブッ!!」 『痛てーっ!』

山野文福のヒソヒソ話20

こばやしけんじ

今度の24日(土)曜日に東京から、小林健二さんをお迎えして不思議な実験を見せてもらいます。一昨年にやった時は時間が足らなく、参加した子ども達も200名と多かったので、いろんな器具に触ることが出来ないようでした。今回は50名という少ない人数でやります。

そして何といっても、前回はただ見て触るだけでしたが

あっくん

今回は、結晶つくりをお願いしています。参加費が1000円となりますが、皆さんが家に持って帰って結晶が育成して大きくなっていく不思議な様子を観察できるという、結晶育成セット付です。もちろん、指で触れると色が変わる不思議なガラス玉や空中に浮かんだままでいる鉄の玉などいろんな不思議な実験を体験できます。皆さんの廻りで実験が大好きな人がいたら教えてあげてください。

あっ君が持っているのは持つだけで中のパチンコ球が高速でぐるぐるまわりだすものです。

硝子

結晶の見本もあります。鉛筆と比べると大きいでしょう。これが出来上がるまでを毎日観察できるキット付です。是非参加してくだい。

あたいが白虎たい。35

すりすり「おとん!やっと終わったのう~。カルカンが。」 『ん?カルカン?やっと終わった?ん?』 「明日からいつものように、目覚めのスリスリをしてくれるとやろ?明日から早く帰ってくるんやろ?」 『カルカン??それはチルキャンのまちがいやろー」 「どっちでんよか。またこげんやって朝のすりすりがでくんなら、なんでんよか」「すりすりって気持ちんよかねー」

山野文福のヒソヒソ話19

eko1

原口館長と夜遅くまで作業をしている。明日のチルドレンズキャンパスの1年間の振り返りのイベントの準備である。二人とも連日深夜まで働きふらふら状態。特に館長は喪中どころではない。このイベントの準備で葬式のことなど考える暇がなかったらしい。つまり、僕に任せても安心できないということだ。すいません。館長曰く「文!この3つのマーク間違いはどれかわかるかと聞くのでわかりますよと答えたがわからない。地球にやさしいエコマークと   

グリーeko3ンマークとエコ製品についているマーク、果たして間違いはあるのか?  

 

eko2一体どれですか?館長はニヤニヤ笑いながらグリーンマークを指した。どこが間違いですか? 自分で調べましょう。で終わり。

チルドレンズキャンパスも大変だ。こんな問題誰もわからんぞー!明日の成功をお祈りします。

あたいが白虎たい。34

みおくり

23日の朝のことです。いつもにもなく、そわそわするにゃー。『にゃー!どげんしたか?』 「誰か居る」 『そっちには誰も居らん』 「誰かおるばい。誰かが水ば飲みよらすばい」 ガラガラガラと戸をあける 『ほら、誰もおらんやなかか?』 ・・・・・・・しきりに辺りの様子を伺うニャー。・・・・・・『ナーんもおらんぜ』  訃報の知らせを受けたのはその日の夜でした。 

 

山野文福のヒソヒソ話18

dada僕は片付けが上手ではない。というより嫌いな訳ではないのだが、下手なのである。ここでも皆に迷惑をかけている。机の上も、仕事場も散らかり放題。時々自分自身がいやになる。こういう自分と仕事をしている周りの人はさぞかし、迷惑だろうなと考えると限がない。死ぬ時くらいはきれいに片付けまくって死にたいものだ。ダダをこねる子どもではないのだから、いい加減の優柔不断の世界から脱皮しなければ、いつまでたっても死ぬこともできない。

山野文福のヒソヒソ話17

煮締通夜に行って手伝いをしている時、食事の話になった。館長が子供の時のことを話してくれた。「俺は、煮しめという言葉の響きがすかんかった。田舎モンだという響きに聞こえてイヤだった。色合いもすかんかった。だから、知恵がつきはじめてからは、がめ煮といよった。うちの母ちゃんはきっちりつくって、必ずどれでもひとつは食べさせよった。おれは昆布巻きがすかんやったけん、レンコンとかタケノコとか食べて食べた振りをしよったばってん、ちゃーんと見とるとよ 「昆布ば食べんね!食べとらんやろが」と叱られ、泣く泣く食べていた。「何でん食べにゃん」 煮しめというイメージと色合いと母ちゃんがごった煮になってしもうて俺は死ぬまで変えきらんやろう」 おかげで好き嫌いはないが今でも昆布は一番最後になるまで手がでらん。

 

山野文福のヒソヒソ話16

帰還浄土ご報告ですが原口館長のお母さんが亡くなられました。スタッフ一堂こころよりお悔やみ申し上げます。合掌 !  本当にヒソヒソ話ですがニャーが霊柩車にいれられた棺の上に座り込んでしまったそうです。見直しました。良く館長が「お前より頭がいい。」といいますが猫に較べられたんじゃたまらんとおもっていました。しかし、この話を聞くと負けたなーと思います。

 

「あたいが白虎たい」は当分お休みになるかと思います。

再開を心より願います。