あたいが白虎たい。31

『今度の新しい助っ人だ!。』 「誰の?助っ人ちゃ?」 『名前はホワイトだ。』 「あたいはニャーばい」 『やってくれそうだなぁー』 「何ば言よるかわからんばい。」ホワイト 

『身長何センチ?』

「知らん!」

『ホワイト自分の身長ぐらい憶えとけよー』

「何ば言よっとの?噛み付くばい」

『身長何センチ?』

「月々980円!」

『何言ってんだよー!ホワイト!』

ゆうてしもた

「あっちゃー言うてしもた!」

『今日はこれで乗り切ろうぜ。ホワイト!。』

「知らん。」

『ホワイト~~~!!お前もテレビ観よっちゃね~~。』

山野文福のヒソヒソ話14

昨日日曜日のイベントとしてナイアガラの滝つくりがありました。カプラ積木を使って立体のドミノ倒しで滝を表現するというものです。ないあがら1

何家族も協力して積み上げていきます。        (久田ファミリー・子どもの背よりうーんと高く出来ていたのに残念!!) 吉田ファミリー・あともう少しでこわれてくやしかったです。また、挑戦します。) (喜安ファミリー・あともう少しだったのに、くやしい~~。でも、おもしろかったです。)

 

ないあがら2これくらい高くなるとスピードは遅くなります。みんな慎重です。何故かって?さっき一度壊れて、これが2回目だからです。

 

ないあがら3結構高く、長く積みました、あとは右の端が20枚ほどで出来上がりです。もうすでに、記念撮影が行われていますね。

この端っこの一番下を引き抜くとパラパラパラと一列づつ順番に壊れていきます。それは見事なものです。

さあ、誰が最初の一枚を引き抜いてくれるのかな?これからどうなったか?

それは、水曜日に書きます。

 

 

 

 

 

あたいが白虎たい。30

もの悲しいニャー『にゃー!悲しいのうー。最終回ばい。明日からどげんすっと?』  「おとん!悲しいにゃー」 『どげんすっとかやん?なんかよか考えはなかか?こっちに入ってこんちゅうこつは…《何も考えとらんとやろー》…どげんか?』 「怖い顔せんでよ!今までたっちゃあたいは別に何もせんやったつやけん、一歩下がって、まぁ一回見直おそい。」 『よかこついうやんか?そういうこつば態度でしめしょっとか?』 「違うばい。おとん!エサんはいっとらんばい。はよ、入れんね」 『こんだぁ《太りすぎが気になる猫ちゃん用》ちゅうとば買うてきたぞ』『ブログもニャーも見直したい』 「おとんが一番見直さんね!」

山野文福のヒソヒソ話13

2163d609.jpg館長!!また裕也に悪いこと教えたでしょう?「何も教えとらんぜぇ!?!」さっき僕のところに来て 五百円でこれば買うて?」て青色結晶を売りに来ましたよ。「ん?」 とぼけちゃいかんですよ。何を教えたんですか? 「青色結晶ば一個五百円で売れ ち言うた」 だってあれは折角結晶キットを買って育成したんでしょうもん!二千円も出して。裕也くんも毎日結晶が大きくなるのを楽しみにしてたじゃないですか。 「ばってん、小さく砕いて五百円で売れば20個あったとして一万円になるやん。結晶持っとくのと一万円とどっちが良かか聞いたら一万円が良かちいうたけん、また、それで結晶キットばかおい(買おい)ち言うたったい。また、それば砕いて売ればよかやん。もうかるぜぇー」 そりゃ一番やっちゃいかんことですよ。子どもの夢を切り売りするなんて。 「切り売りするちゅうたっちゃ五百円じゃん!、夢にしちゃ安すぎるのー」 何言ってるんですか?だけんバカボンのパパとか言われるとですよー。鼻毛を切らんですか!     「バカボンのママはきれいすぎると思わん、あの、パパにはよすぎる、何か弱みば握られとっとばい。」 関係なかでしょう。何考えとるんですか?

あたいが白虎たい。29前倒し編

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『ニャー!あと2回ぜぇー。いまさらジタバタしてもしょうがなかばってん。おまや、どげんすっと?』 「・・・・・・・・・・・」 『続けたいとか?止めたいとか?どげんすっとか?』 「・・・・・・・・・・」 『ニャーが何かおもしろかこつせんと載せられんとぜー!」 「・・・・・・・・」 『知らん振りか?そんなら、明日の廃品回収に一緒にだすぜー』 「ビクッ!!」 『明後日まで、考えとけー!』  こら!こら!おきれ!何か猫のクセに不健全な夢ばみよらんか?もだえよっぞ!』

山野文福のヒソヒソ話12

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館長!俺の焼酎チョコ食ったでしょうが?「1個だけ」うそつくなー!!!!。朝からこんなやり取りが繰り返される。ヒソヒソ話でも何でもない。

この前の15日に近所で昔を再現して豆腐作りが行われた。この地区では正月や盆に集って豆腐をつくっていたらしい。それを何とかお年寄り達に再現してもらったというわけです。写真は豆腐が固まるまで休憩中のおばあちゃん。こんな大きな石臼で水を垂らしながらすりつぶしていくんです。初めて見ました。最後はエノキの葉で包んで炭火焼をして食べました。明日の源流地探検でも豆腐つくりの場所に行くらしいです。石臼引き

 

 

 

できあがり

 

 

 

 

焼豆腐

あたいが白虎たい。28

f289aaf4.jpg『ニャー。おいで!』とよぶと膝の上にとびのってくる。いつもは膝の上で丸くなっているばってん、たまにこっちがとなりの椅子に脚を伸ばそうものなら「待ってました」とばかりねころぶニャー。後ろ脚を閉じてるところなど女?らしいと思うが『ちょっと態度でかくない。』  「本当はうれしいくせに。」

あたいが白虎たい。27

『にゃー色々俺も言い過ぎた。悪かった。許してくれ!』  わかりゃいいったっい。どげんしたとね。 ついお前がかわいいもんやけん、たてがよっとたい。』 縦がヨット?ちゃ何のことかいな?  『かわいがるこったい。仲直りの握手ば、すい。』  グー」にしか見えんばってん気持ちは「パー」ばい。握手『あと、3回になったばい、がんばろい。」