山野文福のヒソヒソ話11

館長!同じ画像ば何回使ってるんですか?『よかやんか!』 よくもまぁ!恥ずかしくないですか?『なか。ぜーんぜん』 子どもやあるまいし本当、いい加減にしてください。 『文!お前、この前のブログに喋るのは好きだが話すのは苦手・・・・なんてろっち書いとったろ。ありゃ俺のフレーズぜぇー勝手にまねすんなよー』 見たんですか?『見るくさい。お前は《喋るのは下手ですが、話すのも支離滅裂です》ち言え。わかったか?』 結構グサッと言いますね。『おまえのこの前のお茶の説明聞きよったけど話が飛びすぎてわからんやったぜー』 あした休みます。竹輪でもたべよう

「ちくわ食べんね?」 猫に同情されたくはないです。

あたいが白虎たい。26

あのねー写真に落書きしてあそばんでよー  『なんば言よっとか!猫んくせに』  ちゃんとした写真ば使わんね!  『なんば言よっとかじゃん!わからんくせに』  わかるくさい。モグラば貼ったっちゃバレバレやろもん。     『あっ!!モグラが飛んだ-!!』  キャッチ!  『やっぱ動くもんに反応したね!引っかかりやがった。ばかめ!やっぱ猫ばい』  「おぼえとけよー!!」『覚えとかん』

モグラキャッチ

山野文福のヒソヒソ話10

63d8a7b9.jpg「館長これなんですか?」 そりゃ、ドラえもん。 「はあ?-」 ドラえもんたい。「こりゃ石ですか?つくったつですか?」 ああー。 「他の写真はなかとですか?」 なか珍しなかやんか!子どもが生まれたときに記念につくったつたい。御影石バイ。 「すげぇー!今度、家ば見せてください。」 いや。見せん。「何でですか?」 文が何でん欲しがるけー。 「欲しがらんけ見せてください。」いや見せん。 「見せてください」 見せん・・・・・・・・延々と続く・・・・・・「絶対見に行くぞ」

あたいが白虎たい。25

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『こらっ!おりらんか!たたくぞ!悪ソーばっかりして!』 「ふん!」 『おまいやろーが近所の建てよらす家に行って大工さんのヨコで柱に爪ばガリガリしょっとは?』『しーろか猫げなぜぇー』『おまいしかおらんじゃなかか!バクン!』 「退屈やけん見に行ったったい。」「そーしたら、よーか匂いのするけんスリスリしょったら、がりがりしてしもたったい。」『この前は電気屋さんが降りられんごつなっとるですよーち言うてこらしゃったじゃなかか?バクン!「降りきる!!勝手に降りきらんって決める電気屋が悪いったい。」『夜になって、泣きよったじゃないか?』 「だって、大工がいつのまにか足場板ば片付けとらしたもん」バクン!ボコン!カパン!』

山野文福のヒソヒソ話9

be518496.jpg「文ちゃん!」館長がニコニコして話しかけてくる時は何かある時、注意!案の上次の一言は衝撃的な言葉だった。「無限のウンコをみつけたばい」この人何を言い出すのかと思ったら、又、ウンコの話か!それにしても無限のウンコとは何だろう。チョット気になるので恐る恐るきいてみた。話を聞いて画像みて大笑いした。「うまく丸々ものですねぇー」思わず口を滑らした。「館長もこれくらいなら出来るんじゃないですか?」
2発蹴りを入れられた。思ったことをいっただけなのに何故蹴られるのか?
(本当はこのウンコは館長が自分で丸め直したんじゃないか?きっとそうに違いない。)
あんな無限の形になるはずがない。「これ館長が小細工したんでしょう?」って聞いたら、お前には自然に対する畏敬の念がない。当たり前のことしか頭が受け付けなくなっているんだ。蕎麦味噌の食いすぎで脳みそに八丁味噌でも混ざっているんじゃないか?素直に聞かんかい。「館長の話は90%がうそらしいじゃないですか?」
「高校生の時うそつきマー坊ちいわれよったらしいじゃないですか?」そげんやったかねー「館長の同窓生の人に聞きましたよー」神様のように誰にでもやさしくしていたらそげんなったつたい。「それもうそでしょう」うそじゃないもんねぇー

あたいが白虎たい。24

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 「最初からそげんやって抱っこすればよかつやん。」 「大体、絵葉書もこげんやって抱っこしてあるやろ?」 「よーとみりゃにゃん!」 『わかったよ。わかったよ。こげんやって抱っこすればいいとやろ?』 『おまえも相当、重なったねぇー』 「5キロあるげな」  『5キロもあっとか!』 『ドサッ!!』「わざとやろー

 

山野文福のヒソヒソ話8

12ef258c.jpg原口館長が今日もニャーにやられたと話していた。いつものエコンザイムとやらのことで猫の食べ散らかした話だ。「何処でやられたんですか?」 座敷に食べかすだけ残しとった。それも、内臓だけ残っとった。おかしなことにウンコものこっとった。ウンコからするとネズミではない。イタチのようなものだが、イタチにしては内蔵が小さいし、猫も食べんやろう。食べられている時にウンコしたのだろうか、器用な動物だ。バチがあたったに違いない。「何のバチですか?」 昨日、参りに行ったが荷物を忘れて登ってしまった。「そりゃ、だいぶ老人力がついてきましたね。枯葉の時代も美しいですよ。」 蹴り入れられました。

あたいが白虎たい。23

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『納得がいかん。もういっぺん!』 「やめてくれー」 『そう、いわさんなっちゃん、ホーら抱っこ。』 「ぐるぢい!ーー」 『じっとしとかんかー』 「ゐぬー?、ゐぬー?」 『犬?死ぬ?」  『ドサッ!!』 『あーー。ごめん。ごめん。』 「おぼえとけーよ」 『おぼえとかん』

山野文福のヒソヒソ話7

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今日は、鼻歌をやりながら、元気良く入ってきた。風邪がなおったんですか?と聞くと、「だいじょうぶ茶ですっかりよくなったぜー」と返ってきた。そして、聞きもしないのにこんな話をしてくれた。昨日子どもと帰る途中に工事用の看板があって、子どもが「あれはトイレの工事ばしよらすと?」ときいたらしい。館長は自慢げにこういったらしい。「工事する時は必ずトイレは要るやろ、だからまず、トイレば工事してます。作りょります。って案内してあったい。」と教えたらしい。わたしは、子どもの質問に正しく答えるべきじゃなかったのかなーと思いながら、ある、漫画を思い出した。バカボンのパパと同じレベルじゃないだろうか?と思う。そうしたら『文ちゃん!子どもも、オヤジの言うことが、こりゃおかしいぞと思えば自分で考えるさ。俺は一つの間違った見方を教えただけたい、こんな見方もできるよーってことを。」 あれが、便器だとすればどう説明するのかを実証しただけ。ごもっともと思ったが「館長は勝手に菌をつくるカテキンですね。」と言ったら蹴られた。