これがほとけのん店たい

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あーこれたい。この店らしくないのがたまらん。このぶっきらぼうの店構えに、頑固オヤジ。この組み合わせ、「うーーんしびれる。」中に入るのがもったいなかごたる。ちょっとそとで見よろかな。それにしてもだっでんがみたっちゃ店ちわからんよねー。看板でもつくっちゃろかなー。ありゃ、シールのふえとるごたる。よーみたらファンタの看板もある。外から見ゆる松葉ぼうきがなんともいえん。お菓子もわらべ館より種類のあるごたる、草刈り機の刃もある、ナフタリンもおいとらす。おっちゃんなおらっさんごたる。おばしゃんが店番しよらすばいね。オッチャンなどこさんいかしたつやろか?お土産やらんばい。

ただいまー

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やっと長い旅から帰って来たばい。やっぱうちがよか。落着く。この赤いコカコーラの不釣合いな色を見ると四海おっちゃんの店だ。おっちゃんな元気にしとらすやろか? 『もーかえってきたとか?』っておごらるるかもしれん。顔ばみせんやったけん元気のなかごつなっとらすかもしれん。 ちらっと店ん中ばのぞいていこーかな。・・・・『あっ!しもた!お土産ば家にわすれっきた。おごらるるばい。』ちょっと外からみっだけにしとこ。

ごめんください。

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ごめんくださーい。『おっ!何か?どげんしたか?』うんにゃ。別になーんもなかばってん、ちょいと寄ってみただけたい。『おまえも、むぞらしかこつすんね!』 なんの、その(むずかしかちゃ)?『むずかしかじゃなか、むぞらしかたい』『おまや田舎んもんにしちゃなーん知らんね!』 だっでんわからんばい。そげな言葉はつかよらん。  『ややばみておばしゃんのわーむぞらしかっていわっそが。』 わからん。いっちょんわからん。おっちゃんのいうこつんわからんけ和訳ばつけにゃんとばい。『わやく??なんかそりゃ。・・・・・むぞらしかちゃかわいかちゅうこったい。おぼえとかんの。』 あーそうやった。あしたから休むけんの。『なしてや?』 なしてでんよか!勉強しにいくったい。『ほーっ!めずかしかこつもあるもんたい。雪のふるっちゃなかやろか?。うーんとべんきょしておっちゃのごたる人間にならにゃんばい。』  はぁーー?はい。はい。わかりました。本邦初公開の久間四海商店をうつさにゃんけそこにすわらんの。『男前にとらにゃんぞ!』 はぁ?・・・・・・・・・・・・・・・・

和訳:ごめんください。『おー何か用事か?どうしたか?』 いいや。別に何もないけどちょっとよってみただけです。『おまえもかわいいことをするね!』 なんですか。そのむずかしかというのは。『むずかしかじゃない、むぞらしかだよ。』『おまえは田舎の人間にしては何も知らないね。』 誰でもわからないよ。そういう言葉は使ってない。『赤ちゃんを見ておばちゃんたちが、わーかわいいといってあるだろうが。』 わからん。全然わからん。おっちゃんの言うことがわからないから和訳をつけなければならないのですよ。『わやく? それは何のこと?・・・・・・むぞらしかとはかわいいという意味のことだよ。憶えておきなさい。』 あーそうでした。明日から、休みます。『どうしてか?』 どうしてでもいいじゃないですか!勉強しにいくのです。『ほー珍しいね。雪でも降らなければいいが。たくさん勉強して私のような人間になりなさい。』 はあーーー?はい。はい。わかりました。おっちゃん方の店の写真を初公開するのでそこに坐ってください。 『男前に撮れよ』 はぁーー?(なんばいよっと)

 

こりゃのあれたい。!

館長さん(こりゃなんにつかうとやろか?) 『館長さんもわからんね?』 (はじめてみた。うちん家にはこげなつはなかった。) 『おしえちゃろだい。』・・・・ なんでおれが聞いたらおしえんで、館長がきいたらおしゆっとの? 『おまやおしえたっちゃおぼえとらんめーが。すぐわするっじゃなかか。!』   がびーん!!! 『こりゃの、うどんばすくうときにっかよったったい。』 (うどんですか?)

(きれいなかたちばしとる。なんかつかわれんやろか?これで定食を出すとか?)   『むかしは、人数のおおかったけんの、こげんふとかっじゃなかとつかいもんにならんかったったい。』 そっでうどんばすくうてくわせたらよか。『おまやだまっとかんかい!したんおばしゃんなまっとらっさんかみてこんない。』(こりゃよーできとる。いまこればつくりきる人はここにおっじゃろか?) 『もう、おらんめーの』 (よかもん見せてもろーた)

おはようございます。なんしょるの。

四海アップ

『やい。ちょいとまたんの。おかしかこつば、いまゆーたね。おっちゃんげん店は風情があるちゃどげなこつか?』『でんとうもある、歴史は50年ちあるばってん、こげなみせにゃ風情やらなかばい。』 おもてにゃ電灯はついとらんごたるばってんか、歴史はあるの。おれが風情があるち感じるのは店が閉まっているときたい。これがなんとも言われん寂しさがかもしだしとるったい。『おまや、ねぼけとるとか!そりゃ!おまや、おっちゃんげん店がボロちいよるとか?』 ボロちゃいよらんやんの、風情があるちいよっとやけん。 『昔は木の戸口やったつぞ。今はサッシにかえとる、こげなつぁ風情ちいわん。ハイカラちいうったい。』 ハイカラちゃ よう意味んわからんがのー。『おまや、がっこいっとるわりには、頭んわるかね』    ガーン!!!!

 茂信《おはようございます。なんしょるの?》 あら、茂信おっちゃん。!!おっちゃんな?どこさんいきょるの?《あたしの?あたしゃ今しめじばもっていきょっとこたい。なんか、おもしろかこつでんありょるかの?》 いやーこの店はよか店ちほめよったつですよ。『よか店ちゃいわんやったぞ。ボロちいよったじゃろが。』風情があるちいうったったい。《はっはっはっ風情ちゃよういうたもんの。》 《こん店はこん仏尾地区にはなくてはならんけんの》 そうじゃろか?だっでんコンビニにいきょらすばってんか。『ぼんくらが。そげなこつもわからんとか。なんのためがっこに行ったつかわからんじゃんか!』 げげげげげっ。またがられた。おれもわらべ館さんいこーっ。おっちゃーんまってくれんのーー。

和訳:おい、ちょっとまちなさい。今何かおかしなことをいったようだ。おっちゃん方の店が風情があるとはどういう意味かね?でんとうや歴史は五十年もあるけれども、この店には風情はないとおもうがね。でんとうはおもての入口にはついてないような気がするが、歴史は確かにあるね。おれが風情があると感じる時は店が閉まっているときです。これが、なんともいわれない寂しさをかもしだしているんですよ。お前は、寝ぼけているのではないか、それはおっちゃん方の店がボロといっているのかね。誰もボロとはいっていないじゃないですか?風情があるといっているのですよ。 昔は木の戸口だったけど、今はサッシにかえてぐっと近代的流行の店になったじゃないか。ボロじゃないぞ。流行りたい。流行。ハイカラと言う言葉は今の若い人には意味がつたわりませんがね。おまえは学校に行ったわりには頭のわるいようだね。どうせ勉強してなかったのだろう。ががががーん。

おはようございます。なにをしていますか?あら、茂信おっちゃん。おっちゃんはどこにいってあるのですか?わたしですか?私はしめじをもって納品にいっているところです。何かおもしろいことでもあっているのですか?いやーこの店は良い店だと褒めているのです。良い店とはいわなかったじゃないか?ボロといったではないか。風情があるといったのです。はっハっハっ風情とはうまい表現をしましたね。この店はこの仏尾地区にはなくてはならない店ですよ。えー本当にそうですか?誰でも車でコンビにまで買い物にいっているじゃないですか?この、ぼんくらがそんくらいなコツもわからんとか、何のために学校にいったのかわからないじゃないか。 げげげげげげーーーーーまた。しかられた。俺もわらべ館に行こう。茂信おっちゃーーん。まってくださーーーい。

11月になったばい

四海挨拶『まごまごしょったけん11月になったろうが。』『こげんやって水ば井川から、汲んできょった話はしたかの?』 したばい。がっこからけーてきたら、はしりぐっちょでいきょったたい。』それもきいたごたる。おっちゃんそん後のガラスに貼っちょるラベルは何の『こりゃ、上陽町商店会組合のシールたい。上陽町ん店はどっでんはっとらす。』『こりば貼ちゃるとこは、がんばりょるちゅうこったい。そげんかいちゃろがー』『おっちゃんも、もう何年になるかのー!。五十年はしとるばい。』 おれが中学生のとき自転車でのぼってきて、どっか、ここらへんの店でくじば引いたことば覚えとる。自転車は砂利道ば登ってきたけんパンクしたもん。そりけ友達んところにおいてかえったったい。そりゃ、うちん店たい。そんころは店が3げんあったばってんくじやらおいとっとこは、おっちゃんげだけやった。全盛期やったばいそんころは。』

シールおっちゃんのごたる店は貴重ばい。ここまで風情のある店もなかなかなかろー。『なんでん、売っとるけんのオッチャンげにゃ!!はっ。はっ。はっーー』 今んコンビにの縮図んごたる店ばい。『そんシールにゃ、がんばる久間四海商店て、かいちゃなかかね?』 そげなこつはかいちゃなか!

和訳:おまえがまごまごしていたので、11月になってしまったじゃないか!こうやって井川から水を汲んで来ていた話はしただろうか?したよ。学校から帰ってきて走って水を汲みにいっていたことは話たかね?それも、きいたようです。オッチャンの後に貼ってあるシールは何ですか?これは上陽町の商工会のシールでこのシールの貼ってある店は頑張っているという証拠なんだよ。そういうふうに、書いてないかい?もう店を始めて五十年はすぎたと思う。僕が中学生の時自転車で登ってきてどこかここら辺でクジを引いたことを憶えています。自転車は砂利道だったのでパンクしました。だから友達の家において帰りました。それはオッチャンの店だよ。その頃は店がこの地域にも3軒あったけど、クジとか置いている店は自分のところしかなかったんだよ。その頃は全盛期だったなぁー」   オッチャンのような店は貴重ですね。ここまで風情のある店はなかなかあるもんじゃないですよ。『なんでも売っているからね。うちの店は。はっ。はっ。はっ。』 今の時代のコンビの縮図ようなものですね。「そのシールには頑張る久間四海商店とかいてないかね?』 そういうことは書いてありません

カプラ積木

55ebddf9.jpg久留米の信愛学園の幼稚園のバザー祭で、カプラ積木をしました。普段から指先を使った体験を積極的に取り入れているそうで、これなんかも子どもだけで積み上げたんですよ。すごいでしょう。80人×3回入れ代わりでで体験しまいた。あちこちにいい形が積み上がりました。大勢の人数で、たくさんの積木(今回はなんと、15400枚)をつかってやると楽しさ倍増ですね。

子供をサボートしつつ、しっかり自分がはまっていたお父さん・お母さんに 拍手。こどもたちはちゃ~んと親の頑張る姿を見つめていましたよ。