石橋見学

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今日は八女の小学生達がほたると石橋の館へ遊びに来てくれたとよ

レストランで昼食を食べた後、展示室で石橋についての説明を聞きました
結構歴史的な事も詳しく説明したばってん、皆覚えとるやか?

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今日は連日の雨で川が増水しとって左岸に下りれんやったけん、右岸に下りて記念撮影
ソフトクリームを食べて次の目的地へと向かいました
夏の良い思い出になったかな?

大瀬橋

37f6682b.jpg上陽の石橋の1連橋「洗玉橋」には「棟梁 橋本勘五郎」の文字が要石(アーチを造る時に真ん中に一番最後にはめる石)に刻まれていますが、3連橋「大瀬橋」は今まで確認できませんでした。が、一昨年、FM福岡 茶の国八女は楽しい♪の収録中になんとなんと見つけられたそうですよ!という訳でだいぶ遅れましたが写真撮って来ました。わかりますかね?2つの石に文字が刻まれています。これは要石ではなく、川の上流から見て一番右側のアーチの橋の真下から真上を見上げたところにありました。主任や監督の名前も刻まれていますが、この橋の棟梁である「萩本卯作」の「萩」の字も確認できます。世紀の大発見?!

水害と石橋

上陽の里山風景についての講演会

今日は東京大学名誉教授の篠原修先生をお招きし、農業活性化センターにて「上陽の里山風景について」の講演会を開催しました。
開場には「ひふみよ橋を守る会」会員や一般の方々合わせて250名近くお越しいただき、感謝の気持ちでいっぱいでした。
人に感動を与える風景とは必ずしも視覚的なものだけでは無く、五感で感じ取る事でより印象深いものになるというお話はとても勉強になりました。
篠原先生、お越し下さった皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。1010291_479996828752921_878535435_n[1]

通潤橋

八女市上陽町にある洗玉橋は明治26年に石工、橋本勘五郎によって架けられた石橋です。
要石には「矢部吹上兄弟橋」と刻印されています。
矢部吹上橋とは、熊本県の通潤橋のこと。
要するに洗玉橋は通潤橋の弟ということですね。

今日は上陽で活動しているひまわり応援隊の子供達と一緒にお兄さん橋の通潤橋を見学しに来ました。
乱れ積、鞘石垣、袖石垣等、工法が同じで勘五郎さんの想いが伝わってきます。

洗玉橋は橋本勘五郎最期の作品となっています。547056_521593514593252_2073295998_n[1]

ひふみよ橋を守る会より市長訪問

今日はひふみよ橋を守る会より九州北部豪雨で被災した宮ヶ原橋について、八女市長に話しを伺いに行きました。

下流の方に新たに車道としての橋を建設し宮ヶ原橋を歩道として復旧させることが決定したそうです。

詳しい復旧方法はまだ決定していないとの事ですが、廻水路を別に通し、豪雨時にも対応できるようにする案が有力のようです。

先人達の熱き想いと卓越した技術が刻み込まれた荘厳な石橋。
この大切な観光資源を未来に継承することが出来、大変嬉しく思います。

ご尽力くださいました皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございます。写真1

日本の石橋を守る会 上陽町大会

日本の石橋を守る会 上陽町大会が開催されましたshine.gif

総会後、「上陽の石橋を守る」という演題で、建設技術センターの武末博信氏による講演会が開催されましたshine.gif

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2日目は現地石橋見学会cancer.gif

雨の予報を見事に裏切っくれましたsun.gif

黒木の古須崎橋、熊野宮参道橋、学びの館旧隈本邸を見学後、上陽の洗玉橋へnotes.gif

この日の為に、和太鼓童衆の皆さんが、洗玉橋の上で太鼓を演奏してくださいましたsign03.gif

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上陽のシンボル洗玉橋での太鼓の演奏は圧巻sign03.gif素晴らしかったですsign03.gif

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和太鼓童衆の皆様、ありがとうございましたhappy01.gif

日本の石橋を守る会の皆様、上陽にお越しくださいまして、ありがとうございましたsign01.gif大変お疲れ様でしたsign03.gif