洗玉橋清掃活動

上陽ほたるの会で、洗玉橋清掃活動を実施しましたnote.gif

これは日頃お世話になっている石橋に感謝の意味を込めて昨年に引き続き2回目となる活動です。

16807195_1254082358011027_5335399654105533751_n[1]お手製のゴンドラで石橋に食い込むかずらの根っこや雑草を取り除きますnotes.gif

石橋の裏側を間近で見れることはなかなかありませんshine.gif

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昨年は雪がふる中の作業で川風も恐ろしく冷たくかなりこたえましたが、今年はだいぶ作業し易かったですshine.gif

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看板も作って立ててもらいましたsign03.gif

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石橋に食い込んでいたかずらの根っこです。

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昨年は丸1日かかりましたが、今年は13時に終了sign03.gif

皆様、お疲れ様でしたsign03.gif

石工橋本勘五郎氏のご子孫が作られた晩白柚

石工橋本勘五郎氏のご子孫が作られた晩白柚がほたると石橋の館にやって来たとよnote.gif

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なんで来たかって??

それは今日、橋本勘五郎さんの故郷、熊本県八代市東陽町から視察にお越しいただいた方々がお土産として持って来てくださったからなんですcancer.gif

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洗玉橋の上でも記念撮影camera.gif

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しかし今朝は寒かったsnow.gif

お蔭できれいな雪景色を見ることができましたnotes.gif

東陽町の皆様、ありがとうございましたsign03.gif

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洗玉橋清掃活動

本日、ひふみよ橋を守る会有志で洗玉橋の清掃を行いましたshine.gif

ひふみよ橋を守る会は九州北部豪雨後に発足した地元団体でほたると石橋の館に事務局を置いています。

PIMG_6354洗玉橋は熊本の通潤橋を作った石工、橋本勘五郎が人生最後に手掛けた石橋で、明治26年5月3日に架橋されましたshine.gif

九州北部豪雨の際、平成の時代に作られたコンクリートの橋が流された中、明治から大正にかけて作られた石橋群は、欄干こそ流されたものもありましたが、どの石橋も土台はしっかりと残り、胸が熱くなったことを覚えています。

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清掃にはゴンドラを使い、石橋に生えた草やカズラを取り除きましたcancer.gif

カズラ等の植物の根が石橋の奥へ入り込んで痛まないようにする為です。

この日はとても寒い一日で作業を続けるにつれ吹雪いて来ましたが頑張りましたsnow.gif

皆様、寒い中お疲れ様でしたsign03.gif

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西日本新聞にも掲載していただきましたnote.gif

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日本の石橋を守る会 上陽町大会

日本の石橋を守る会 上陽町大会が開催されましたshine.gif

総会後、「上陽の石橋を守る」という演題で、建設技術センターの武末博信氏による講演会が開催されましたshine.gif

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2日目は現地石橋見学会cancer.gif

雨の予報を見事に裏切っくれましたsun.gif

黒木の古須崎橋、熊野宮参道橋、学びの館旧隈本邸を見学後、上陽の洗玉橋へnotes.gif

この日の為に、和太鼓童衆の皆さんが、洗玉橋の上で太鼓を演奏してくださいましたsign03.gif

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上陽のシンボル洗玉橋での太鼓の演奏は圧巻sign03.gif素晴らしかったですsign03.gif

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和太鼓童衆の皆様、ありがとうございましたhappy01.gif

日本の石橋を守る会の皆様、上陽にお越しくださいまして、ありがとうございましたsign01.gif大変お疲れ様でしたsign03.gif

ひふみよ橋を守る会より市長訪問

今日はひふみよ橋を守る会より九州北部豪雨で被災した宮ヶ原橋について、八女市長に話しを伺いに行きました。

下流の方に新たに車道としての橋を建設し宮ヶ原橋を歩道として復旧させることが決定したそうです。

詳しい復旧方法はまだ決定していないとの事ですが、廻水路を別に通し、豪雨時にも対応できるようにする案が有力のようです。

先人達の熱き想いと卓越した技術が刻み込まれた荘厳な石橋。
この大切な観光資源を未来に継承することが出来、大変嬉しく思います。

ご尽力くださいました皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございます。写真1

通潤橋

八女市上陽町にある洗玉橋は明治26年に石工、橋本勘五郎によって架けられた石橋です。
要石には「矢部吹上兄弟橋」と刻印されています。
矢部吹上橋とは、熊本県の通潤橋のこと。
要するに洗玉橋は通潤橋の弟ということですね。

今日は上陽で活動しているひまわり応援隊の子供達と一緒にお兄さん橋の通潤橋を見学しに来ました。
乱れ積、鞘石垣、袖石垣等、工法が同じで勘五郎さんの想いが伝わってきます。

洗玉橋は橋本勘五郎最期の作品となっています。547056_521593514593252_2073295998_n[1]

上陽の里山風景についての講演会

今日は東京大学名誉教授の篠原修先生をお招きし、農業活性化センターにて「上陽の里山風景について」の講演会を開催しました。
開場には「ひふみよ橋を守る会」会員や一般の方々合わせて250名近くお越しいただき、感謝の気持ちでいっぱいでした。
人に感動を与える風景とは必ずしも視覚的なものだけでは無く、五感で感じ取る事でより印象深いものになるというお話はとても勉強になりました。
篠原先生、お越し下さった皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。1010291_479996828752921_878535435_n[1]