わらべ館ファーム

わらべの森農学校では9月にジャガイモをドイツ日本語学校の生徒と一緒に植え込みました。
この雨で雑草が急におおきくなってしまいました。
今日は草取りや芽かき、追肥の作業をします。IMG_0485

映っているのは東君。ファーム担当です。
二人で4時間程かかりましたがきれいになりました。
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あちらこちらイノシシに荒らされたところは芽が出ていません。
イノシシも生きていくため必死です。

ここからがわらべの森観月会です

この9月27日からの一週間は観月会の準備に専念することにしていたが地元の小学生の通学合宿のお世話を引き受けてたので両方に挟まれてハードな日々であった。(リンク集の山野文福堂で公開) 準備中に雨は降るし、病院の検査もあり、おかげでゲッソリするどころか顔色が悪くなるだけでした。ここ数年で準備に一番頑張った観月会、バタバタしながらも其の日はやってきて昼間の大行進に続き、夕方6時からは灯ろう点灯を開始しました。
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今年はがんばったので遠くから見て楽しめるように広範囲に竹灯ろうを設置してみました。竹灯ろうは八女市のあかりとちゃっぽんぽんで使用されたものをいただきました。おぼろ大橋からの進入口からの上下に設置して夜の風景を楽しみました。
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館内ではお月見団子つくりが始まりました。小さなウエハースに黄粉とみたらしのかかった団子を作るそうです。初めて団子作りに参加する子ども
さんや、童心に返って団子作りを楽しむご夫婦など楽しみ方もそれぞれです。
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メインイベント:福永宅司先生の一人芝居が始まりました。2年前から作って頂いているわらべ館のための『わらべの森の大冒険』という物語を演じてもらいます。
満月のわらべの森に繰り広げられるファンタジーはどんな結末になるのでしょうか?私も初めてですので楽しみです。

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約45分のお芝居でした。涙を流す人に大きな拍手で送られながら幕を引きます。心の悩みを持つ兄妹がわらべの森に棲む仙人というか河童?に出会いお互いの心の痛みを知り、友情を交信させることで両親の面影に出会うという素晴らしい物語でした。 福永先生ありがとう!
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最後にちょっとした花火大会をして観月会も終了します。
山々に木魂していく花火の雷鳴というか魂が浮世に漂う悩みを浄化してくれます。花火は浄化と同じ作用があるのがわかりました。
灯ろうの片付けも参加者に手伝ってもらい早く終わることができました。
皆様のご協力に感謝します。

わらべの森の悲しいニュース

ちょっとおかしな画像をアップしました。
おぼろ橋をバックにドラム缶とスコップの画像。たき火するには早いし、バーベキューじゃなさそうだし。
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実は土曜日にここらあたりをウロウロしている野良猫のシャムがここのデッキの
上で行き倒れになっていました。日曜日にお客さんが教えてくれてスタッフがなんとか
しようとしたそうですが、運悪く館長は出張、男子スタッフは研修でいません。
腐乱がはじまったシャムの状況を見てしまっては、とても足がすくんでスコップで
すくい取ろうという気丈な精神の女性などいません。デッキに一輪車が伏せて置いてあったので
「誰がこんなところまで持ってきてホッタラカシテ帰っとるとか?」と朝から声を荒げて聞いたとたん
女性スタッフが『忘れっとった!猫が死んでるけんかぶせとっと。』(わすれるな)
息を止めて一輪車を起こしてみると、その瞬間、広島の原爆の後片付けの話を思い出しました。
しばらく沈黙・・・・・・・息も思考も無理やり停止状態。
捨てるのは簡単だが、果たしてそれでいいのか?猫の気持ちになって「俺が行き倒れたら
どうしてほしいと自問がつづく。・・・・・・・やっぱり荼毘がよかろう・・・・・・・それから3時間半
昔インドのガンジス川のほとりでみた荼毘の情景を思い出しながらひたすら
燃やし続けた。もちろんご飯は食べれなかった。うちにもニャーがいるので複雑な心境で
わらべ館を後にした。

水辺の生き物観察会

久々に頑張りましたのでブログを開きました。当方現在療養中なのでわらべ館に長居することができません。しかし補助事業で募集していたプログラムでしたので何とか痛み止めを飲んで必死で立っていた次第です。
しかし、魚を追っているときはすっかり痛みも忘れていました。今回講師の先生は「八女の自然に親しむ会」のメンバーの方にお願いしました。
場所も星野川で実施しました。
IMG_0290最初にどんな生き物がいるだろうか簡単に説明がありました。
網を持って準備万端というところでしょうか?

IMG_0293いざ魚取りに散らばります。
しかし、魚は泳いでいるのでそう簡単にはつかまりません。開始から2時間。コオニヤンマの幼虫やドンコ、カジカカエル、トビゲラ、など机に並びます。
プラナリアの写真は山野文福堂で。

IMG_0298色々な生き物をみんなが捕まえてきてくれました。驚いたのはプラナリアです。もっと驚いたのはアリアケキバチという絶滅危惧の類に入っている魚です。昔の人はギュウギュウと言えばわかるでしょうか?あれの黄色いものです。
背中にとげがあって刺します。要注意です。

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1今日は積木の出前に大分県日田市の若宮・三芳学童に行きました。県外に行くのは初めてかも知れません。3年・4年生を中心にバランスと集中力・創造力を養うために真剣に楽しく出来ました。写真はハシゴ立てという遊びです。小学生で7段が合格ラインにしていますが10段立てる子もいます。初めてでも柱の立て方とバランスのとり方をしっかり覚えてもらうためにゲーム感覚で時間を決めてやります。

 

 

2そろそろみんな慣れてきていろんなものを作りだしています。宮殿やアルパカ、鳥かご、などに挑戦しています。高く積み上げる人は脚立に乗って22段をめざしています。あと30分あるのでみんな頑張って素晴らしい作品を作ろう。2時間の集中力はすごいものです。あっちで呼ばれこっちで呼ばれ子ども達の間を駆け回りちょっとしたアイデアとテクニックを見せてあげるとたちまちまねて作品に仕上げていきます。創造力が豊かです。

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カプラ積木体験教室

kpl八女市の三河学童に行きました。子ども達は鳥かごと呼んでいますが、牢屋ともとれます。中に入りたい子どがもたくさんいますが今回はこの子に代表で入ってもらいます。みんなで協力して屋根をふさぐように積み上げていきます。中に入っている子どもは崩壊する時の積木の感触を体験することができます。

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お茶の時間に突拍子にでた言葉 『おんぼろ茶屋』  レストランの名前と間違わないで欲しい。レストランは『おぼろ茶屋』です。『おんぼろ茶屋』の一言で話は大いに盛り上がり、店はガタガタにして、看板も斜めにして、破れたエプロンをして、美味しいそばを出したらどうか? いやいや!「ん」がついているので運のつく一品料理をつけたらどうか?などなどアイデアは盛りだくさん。おんぼろというマイナスイメージをプラスにかえることができれば儲かります。楽しいおんぼろを考えて下さい。レストランの皆様頑張って!onbrおんぼろ茶屋セットなど出してください。

ちなみにそば味噌300円は確かに美味しい。

sbmsご飯にぴったり。