どげん?こげん?そげん?14

少し湿っぽい話で恐縮ですが、昨日お休みをもらい墓掃除をしました。掃除といっても開封して骨壷を出しての掃除です。子どもが11歳になったので記憶に残るだろうと思い、自分の子どもの時に見た記憶を再現するように淡々と手伝いをさせました。嫌がる風でもなく、気味悪そうな雰囲気でもなく、骨壷を洗ったりしてくれました。無事夕方には終了して長年の錘を置いた感じがします。ご先祖の縁に深く感謝します。

sazanncaさて、写真は冬になると咲く山茶花ですが、山の茶花と書きます。茶花といえば茶花の部類でしょうが椿のように確かなステータスもありません。 それに山茶花は茶山花と書いていた時期もあったそうで、ますます、茶花の王道に近い気もしますが・・・・・・。椿も山茶花も一緒の類なのでしょうか?・・・・昔、炉開きという茶花を叔父さんから仕入れて売っていました。お茶の葉っぱなんですが、赤い小さな山茶花のような花が咲きます。茶の湯の炉開きに使うという花だと聞きました。叔父さんは風変わりで博識でした。植木や苗木の事から世間一般のことまでよく教えてくれました。その花も叔父さんがなくなってからさっぱり目にしません。山茶花という字を見るたびに茶花を思い出し、炉開きを思い出し、故人を偲び、歳をとるのででしょうか?家からわらべ館までの道筋にもいくつもの山茶花が咲いています。散ってしまうといつの間にか忘れてしまう勝手な自分です。

どげん?こげん?そげん?13

tuki 今日は一日中デスクワークで地図つくりばかりしていた。つまり下ばかり見ていたということです。見上げると青い空に申し訳なさそうな月、太陽の有り難さに比べ月の意味曖昧なこと。ひっそりと現れて雲に流されて夜明けとともに消えていく。人生に喩えるといつ?・・・・・空を見上げるのは夜が良い。それも3時ぐらいが最高だ。深々とした空気の中にちりばめられた星と宇宙に一体となるチャンス。今まで地球という別世界に住んでいるような気がしていたが。夜の地球は宇宙という空間に自分の存在を確認する最先端の場所である。さえぎるものも何もない。目の前にマースがあり、ジュピターがあり広遠な宇宙を見つめる自分を遠くから見つめるもう一人の自分の意識。それが・・・・・です。冥王星を過ぎ太陽系を過ぎ、銀河系を過ぎその向こうに進んでいくと行き着く先は自分の体の・・・・・です。宇宙とはそのような仕組みになっていると考えている。

どげん?こげん?そげん?12

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新年明けましておめでとうございます。今日から体験コーナーはオープンです。しかしレストランのおばちゃんたちは今日までお休みです。という事は何も食べるものがないという事です。どげんすっとですか?お客さんがきても食べるものがない。こげんこつばしよるけんいつまで経ってもお客さんが伸びんのですよ。そりなら、餅ば焼いてたべさせまっしょ。今日はきなこ餅、ぜんざい、砂糖醤油と選り取りみどり、「餅は杵つき、搗き手は文福、力はないが、粘りはあるよ。」という事で年末に搗いた餅を70枚ほどに切り分けて、玄米餅や丸もちも焼きながら振る舞い餅をしました。皆さんはきなこ派、ぜんざい派、砂糖醤油派 どうですか?

本当に杵搗き餅です。トライアルで買ってきたものではありません。ちゃんと2升搗きました。証拠はありませんが・・・食べればわかるでしょう?ただ炭がなかったのでコンロで焼きましたが・・・・・・ちょっと残念。!!

ラキュー

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わらべ館ではおなじみのラキューですが、今日はラキューのお姉さんに来ていただいてイベントを行いました。

寒い中、お客さんも結構来ていただいて、にぎやかなイベントになりました。

クリスマスツリーもとってもにぎやか。

ラキューはやっぱり面白いです。

どげん?こげん?そげん?11

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今日は背中のホッカイロが熱いです。という事は直りつつあるという証拠です。幸い昨日はトイレに駆け込むこともなく、おなかの痛みもなかったので、たくさん食べました。近日中には病院に見せに行きます。ご心配していただきありがとうございます。いくつか気になっていることがあります。    去年の今頃は狛犬の修理をしておりましたが今年は阿吽の像を引き取る事が出来ませんでした。お正月に修理するわけにもいかず3月の例祭までにはなんらかの手をいれようと考えています。かなり補修・補強が必要なため時間はかかりますが皆様からお預かりした願い事もやがて開封する時が来るでしょう。・・・また作業の様子はアップさせていただきます。台座も一年置いて乾燥したと思いますので来年はお色直しの歳です。・・・・・今日は手前味噌の宣伝ですが私の住む地区で子ども達と一緒に村つくり活動をしています。「子ども地元学・大切なものさがし」といことで様々の思いつきのまま活動しています。そのことが紹介された本が岩波ジュニア新書から出版されました。数ページですが私も執筆しました。必ず子ども地元学は将来の地域つくりの役に立つと考えています。子どもの活動や地域つくりに関心が悩みがある方は是非読んでください。役に立ちますよ。これからの学校教育には最適と思うのですが。

岩波ジュニア新書   吉本哲郎 著  780円+税=819円です

どげん?こげん?そげん?10

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どげんですか?と毎日声を掛けられる日々です。最近投稿したのは7日の日曜日、チルキャンの研修会が火曜日にあった時までは元気であったが、水曜日からはだんだん調子が悪く、木曜日から日曜までは忌引き休暇をもらい月曜から働きだしたが、寒気がしておなかがゆるくて何回もトイレにいく始末。火曜日はそれでも何とか頑張って畑仕事をふらふらしながらして水曜日は元気な顔して打ち合わせにいった。しかし寒気がするのでカイロを3個ばかり貼り、ブルぶる震えながら何回もトイレに駆け込んでいた。おかげでこの1週間で3キロほどやせた。今日は随分気分もいいし、悪寒もしない。このまま直ればいいけど、食欲もないしもう少しやせようかな?こげんなるまでほうっておいたらいかんですよ。とメタボを指摘され、そげん言われてもね~と頭を掻くしまつ。カイロを放せないないなんて誰にも話せないじ~さんのたわごと。病院はきらいだよ。実は朝から病院に行ったんだけれどもあまりに人がおおかったもんで帰ってきました。

どげん?こげん?そげん?9

昨日、北京オリンピックで銀メダルリストになったフェンシングの太田雄貴氏のお父さんの講演会があったので雪の降る中であったが出かけていった。以前テレビで顔だけは拝見した事があるが、家庭人として、親として、先生としてどのような関わりあいをしてあるのか興味があったので。

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写真は当日配られた新聞記事のものである。概ね講演の内容は練習・目標・負担・課題・知的能力・理解力・出会い・進路決定・食事・継続力・ライバル・結果・親としての心構え・などの項目でありました。一言で感想を言えば「お父さんは強い。」英才教育といえばそれまでですがお父さんの努力にはもすごいものがあります。二人のそして家族の結実というものがメダルにつながったということでしょう。メダリストの努力とは本人ばかりの才能だけでなくその才能を花開かせるための家族のサポートも必要ということをあらためて思い知らされた次第です。現実はとても厳しいもので夢のようなことばかりを思うことより実行せよということです。どげんもこげんもなかです。