今日は雨です7

今日は朝から大雨洪水警報が出ています。ものすごい雨の降り方です。こんな日に限って打ち合わせがあるのです。道路は川のそばを走っています。ものすごい濁流が荒れ狂ったように流れています。上陽町には一連から四連の石橋があります。四連の宮ヶ原橋は普通はこのような景色をかもし出しています。石橋4連

布積みの美しい橋です。しかし今日はこのような状態です。

 

 

洪水1

   もう少しでアーチの部分さえ見えなくなります。後一メートルも上昇すれば道路まで冠水するでしょう。危険な状態を見ながら打ち合わせに向かいます。

 

 

洪水2     もっと上流は川幅が狭いので見ていて恐ろしいくらいです。

 

 

洪水3さらにもっと上流の水力発電の取水口は降りるのさえ恐ろしいくらいです。

皆さん自然災害は備えが大切です。                                              

今日は雨です。7

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和紙で作った照明器具が天井から下がっていました。しかし、剣道の素振りをしている時に竹刀の先があたってしまい大きく破損してしまいました。明日お客さんをお迎えするという前の日になってあわてて修復に取り掛かります。しかし、どうも作り直した方が早いような気がします。裏山にノコギリ持って入り、適当な竹を切り倒し、1m50センチにカット。車の荷台に固定して縦半分にカット。電球の入る4センチの穴を気長に鋸や、彫刻等、小刀を使って3個こしらえました。風呂場で汚れを落とし、水を切って乾燥させたら配線です。昔ネオン屋さんで働いていたのでこういうときには役に立つというものです。あの頃が懐かしい。天井からの釣り糸ワイヤーに引っ掛け、上半分の蓋をします。コンセントを入れると無事点灯。「おーまたまた違った趣があります」 お金がない時は自主制作に限ります。とりあえずこれでオッケー!!

今日は雨です。??6

わらべ館も平日は駐車場がいっぱいになることはありません。このようなときに来館される園児は偶然にも当たりに出くわすことがあります。ふれあいパーキング1

ふれあいパークといえばかっこいいですがこれは   ふれあいパーキングといいます。近所のおじさんが犬や家畜を連れてきて子どもたちに開放してくれました。

 

ふれあいパーキング2いつも散歩しているポニーも来ています。子どもたちは背中に乗せてもらって大喜びです。

動物にはかないません。どんなおもちゃより素晴らしい。癒してくれるところがいいですね。けど、後ろに回ると蹴られるそうです。ご用心!!

今日は雨です。5

雨が降っています。こんなときはずーと寝るに限ります。ねるこ1

ご飯を食べたら眠たくなりました。が毛布をかけてくれました。なんとやさしいのでしょう。毛布で見えないから寝相は気にしなくてすみます。猫だからいつもうずくまって寝るとは限りません。リラックスもしたいのです。

 

ねるこ2

ちょっと!恥ずかしいからやめてよ!私の秘密がばれるじゃない。ねるこ3わたし背中にボールのマークが焼きついているの。縫い目までバッチリよ。ちょうど松中選手の打ったホームランボールがネズミを追いかけているときに当たったのよ。すごい衝撃で2週間ほどネズミも取れなかったわ。しばらくすると白かった背中のそこだけが丸い茶色に変わり始めたの。そして半年も過ぎると縫い目まで現れて野球ボールをくっつけて歩いている変な猫と呼ばれるようになったわ。ソフトバンクに白猫が出てるけど、あれは私じゃないわ。背中にボールマークなんてないでしょ。ソフトバンクがんばんなさい。川崎さん素敵ね!。本田君かわいい。みんな愛してるわよ~~~~~~!松中さん痛かったわよ!背中のマークは愛のサインよ!!!!ねるこ4今年は優勝だ~~~~~!

今日は雨です。4

今日は久しぶりに休みをいただきました。植木の手入れに5時から精をだしています。というのも午後からお客様があるからです。みっともない雑草だらけの鉢は見せられません。あっちをやりながら、こっちもやり、思いついたこともやりながら、庭の手入れをしています。そうこうしている内に、昨年大川市のキャンプに行ったときにマテバシイというドングリを拾ってきたことを思い出し、埋めておいた場所を雑草の間から見つけ出しました。ゆっくりそーと掘り返してみると根がついています。「やったー!」ドングリの育苗に偶然に成功です。新しい鉢に植え替えます。何年後に木の実を使ってマテバシイパンを焼きます。比較的アクの少ないドングリなのでパンに入れてもクルミのような感じでおいしいのです。どんぐり1どんぐり2

ドングリといっても種類があり、普段、私はカブトムシやクワガタガ虫がよって来るクヌギの実をドングリと呼んでいます。この写真のようなものはカシの実と呼んでいます。ここあたりではマテバシイの木は見ません。アラカシがほとんどです。私のところにもドングリの林がありますが、もう10年ほど中に入ったことがありません。今年はクワガタムシでも探しにいこうかと迷っています。・・・・・・・!

今日は雨です。??

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日々ぶつぶつと愚痴をこぼしながら、月日の過ぎるのはこんなに早いものかと水無月の暦をみながら・・・・・・・・蛍の季節となり町内いたるところ、週末ともなると人波に洗われるようにしてようやく我が家へたどり着きます。「こんばんわ!」閉館準備のわらべ館に男の声。もう締めるばい・・・と思いながら出て行くと何とそこには同級生がいるではありませんか。話を聴けばオーディオのカレンダーを作るのでアンプを置いて蛍をバックに写真を撮りたいのこと。条件は車が来ない事・車が横付けできる事・すぐ近くで蛍が飛んでいる事・そしてたくさんいること。「そんな条件のいい秘境のような場所はないね」といいながら、プライベートの場所に案内した。観光客の来ない場所だ。真空管アンプが柔らかな灯りをともし、蛍が飛び交うなかにカメラを向けてシャッターを開放する。3時間ぐらい粘り10カット程撮るのを見ていた。自然相手は難しい。気温も天気も関係する。車が3台上ってきたのでそのカットは使えない。近所のおじさんが軽トラックの荷台にご婦人方を乗せて観賞に来られたのだ。地元の人にとっては穴場である。世間話をしながら帰って頂くのを待つ。乱舞とまではいかないが「今年は多いですね」と会話がはずむ。このおじさんもカワニナに残飯をやったりと何かしら蛍の保存には積極的に活動をしてもらっている。蛍も活動の時間がわかっているようで9時30ぐらいから動きが鈍い。そろそろ切り上げだ。セットを仕舞い込み友達は真空管アンプの音の柔らかさを我が家で聞かせてくれて帰っていった。それから「八女のおかげです」と画像が送られてきたのは二日後の事だった。真空管と蛍というどちらも消え行くあかりが主役です。消えゆくのは真空管や蛍ばかりではありません。この私も・・・・・・・・・。発電スイッチを探しています。蛍のように・・・・。