今日は雨です。?

雨が降っていなくてもタイトルが「今日は雨です」というのはおかしいですが・・・・気分が優れないのでまいっています。ぐりんこを見にゆくと定位置?でうずくまっています。どうも気分が悪そうな顔をしています。自分と一緒です。こんな時は元気のでる自己啓発の本でも読むか魚釣りに行って岩の上で昼寝をするとよくなるのでしょうが、今年は違います。耐えられません。ぐりんこ2悩み事多しというより、この複雑な思いは当分続きそうです。

「ぐりんこ頑張れ!」 「あんたもね!」

今日は雨です

ベンチ

今日は雨です。昨日と一昨日カエルがケロケロとわずかな時間鳴きました。「雨が降るとぞ」と言いましたが、外はいい天気です。しかし、カエルは『すごい』ちゃんと今日の朝から降ってきたではありませんか?昨日このベンチに腰掛けて子ども達と遊んでいた時には気づきませんでしたが、帰りの掃除の時にはカエル君を発見!

かえる

板の間に休憩する姿は、お客が帰った事をわかっているのか?もしかして昨日も自分の背中の辺りに逃げずにいたのかもしれません。ブログに書き込みながらちょっと気になるので見に行きました。『おや? いません。どこにいったのでしょうか?昨日もこのような状況だったはず。』そーとベンチを傾けて裏側をみると。

ぐりんこ

いました。角っこにかくれています。このカエルが雨が降ることを土曜日から教えてくれました。名前は『ぐりんこ』にします。こんなに予想が当たるなら宝くじでも当てて欲しいものです。

 

今年は釜炒り頑張りました。(全日空ホテルには行きませんでしたが。)

炒り

今年は釜炒り茶をGW中、毎日やりました。きれいな茶畑を手に入れたからです。13アールぐらいはあると思います。しかし我が家はお茶摘みはやっていないのでこうしてわらべ館で体験して見せる分のお茶だけを摘んできます。6キロも摘むと揉むのが大変です。1回に1kg投入して炒っています。それをムシロの上で揉んで広げます。毎日やるなら4キロでいいです。

釜炒り

1回揉むと、このような鮮やかなよじれた茶葉になります。ちょっと白和えにでもしたらおいしいという状態です。茶の匂いも館内中に漂っています。これからまた炒り直して揉みます。時間があればもう一回繰り返します。昨日揉んで広げた茶葉が甘い芳香を発しています。

できあがり

一昨日に揉んで広げておいた茶葉は水分が飛び結構カラカラに乾燥して黒緑色になりました。それを1時間ほど弱火で乾燥させます。ここまですれば飲めます。仕上げの工程はまだありますが、仕上がった状態になります。もちろんこんな手間を掛けて1kgの茶葉が180gのお茶にしかなりませんので、とても消毒など

する気持ちにはなりません。茶は薬として活かすことが本来の目的のような気がします。お茶の昔返りということでしょうか?これでものすごく美味しい味わいなら最高ですが、現実はコウバシイ香りがするだけで普通のお茶とかわりません。データー的にはエピガロカテキンガレードがたくさん含まれていて、健康飲料のようですが仕上げの工程を考えるととても人力だけで作ろうという気持ちにはなりません。仕上げの工程で工夫が必要です。今年は色々実験もしたので勉強になりました。『自然の仕事がわかる本という本が確か本棚にあったな。』そんな気分です。

 

 

 

 

 

 

今日は風が強いです。

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この前東京に行って思ったことをあれこれ書き出すと、?切符の買い方がよくわからなかった。大江戸線とか東京メトロとか山手線とか入り組んでいるところの自販機は路線名を最初に押さなければならないことを始めて知った。東京の友達は「スイカがあればなーのこつはなか」と笑っていたが、そんなもんか?自分のように意外となれない旅人がたくさんいた。?満員電車のすし詰状態を初めて体験した。身動きできない状態で女の人とぴったりくっついていた時間あれこれ考えていた。痴漢でつかまる人の気持ちや、したくなる男の気持ちがよく分かった。幸い両手は胸の前で荷物を持っていたのでつかまる事はなかったが一種のエロの空気を感じた。?臨海水族館に行った出口までの間に水辺の散歩道と言うところを通って行った。そこには驚くべき田舎の光景があった。いや田舎にはない光景だった。蕗やヤマメ・つくしや・岩魚などありとあらゆる田舎の風物を感じた。東京には田舎の大事な部分はないと思っていた私は大きな間違いをしていることに気付いた。何でもあったような気がする。岩魚やヤマメをガラス越しにみて蕗やつくしを眺め自然のせせらぎを聞いて田舎よりよっぽど充実していることに驚いた。百科事典のような散歩道であった。私も「東京には本当の自然は何もない」と言うような馬鹿な考えは改めることにした。?9時10分の新幹線に乗るのに忘れて8時30分までカードゲームをしていた。こりゃ間にあわんと急いで駅まで走り40分の電車に乗った。東京駅に着いたのは53分だった。10分の新幹線には余裕で間にあった。東京とはなんと便利なところだろうと驚いた。考え方が田舎もんの感覚だった。反省する。?西武に夕食の買出しに行った。何でもあった。こりゃ作りたい気分どころか、買って済ましたほうが楽だと思った。それほどまで食べたいものが調理してあった。田舎のマミーズとは違うばい。?夜の東京の夜景もタワーもきれいだった。おまけに東京タワーの中のカレー屋もうまかった。カレーの本場は東京だったのか?知らなかった。

 

 

 

あたいが白虎たい

DVC00008久かぶりにでらるっちおもよったら、なーーんかピンぼけかい。「このおやじ!しっかりとらんか」 なんばいよったかじゃん、いちんちじゅうねとるくせに、裏の畑にくる鳩でも追い払わんか!せっかく植えた大豆が全部くわれたろうが、おまやなんばしょったつか? 「知らん!あっちばむいとったらいつんまにかあげんなっとったつやん!」  そりゃねとったつやろもん 「いや、その、あの、えーと、つかむっとはむずかしかつ・・・」 はぁ? バカか!誰が捕りって来いてゆうたか?おいはらえばよかったい!「なーんね そんなら簡単やん。最初からそげん言わんね」 はぁ!いつも鳥を見つけたらすぐ飛んで行くくせに、なんばしょったつか?いうてんか?「いや、その、あの、えーと、実は、相手が団体さんやったし、そげんなっとやられるかもしれんし、よわかもんいじめはいかんとおもうたし・・・・」「本当はねとったつやろうが、団体????いつも鳩は2羽でくるぜ!竹輪没収たい!!!!」竹輪は大豆ですから」 「そりゃ、SOYJOYのパクリか!」

今日は雨です

たけんこ

中を見るとこのようになっています。鍋の中にはタケンコがたくさん沈んでいます。米ぬかと唐辛子であく抜きをしています。沸騰するまで1時間ぐらいかかります。それから、また1時間は茹でます。灰汁をとりながら、一度水を継ぎ足し沸騰させるまで待ちます。そこで火を止めて冷めるまで待ちます。このような順序でやってます。 浮いている中に3センチぐらいの丸い物が見えますが、これはタケンコの円錐の部分の先だけを切り取った物が尖った部分を下にして浮いている状態です。私は「帽子タケンコ」と呼んでいます。柔らかい部分なので干し筍にするには不都合ですし、最も美味しいところなので特別扱いしています。これだけの量の筍も乾燥させるとわずかな量になります。悲しいようなうれしいような複雑な気分です。幸いに天気がよかったのでかなり乾燥しました。乾燥は波板トタンの上に並べます。こうすると効率よく乾燥することができます。

文福の日々重々仏々

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久しぶりに天気がよかったので山仕事に出掛けた。6時から筍ほりに行って帰ってきたのは9時だった。大鍋いっぱいの筍をお昼ご飯までにようやくゆがき終えスライスして天日干しが完了したのは2時半。うとうとしてしまい子どもとの約束をわすれてしまうところだった。山の仕事とは自然との闘いと共生の両方の役割のなかで営まれているもので、人間の身勝手な判断でときには間違うことで共生の片方に立ってることを認識するしだいである。山の仕事とは山との呼吸であるといえばわかってもらえるか?

気分転換にしてはちょっと!

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気分がすぐれないので、というより気が滅入っているので気分転換のつもりで東京タワーに登ることにしました。初めて行ったので子どものようにわくわくしてしまった。病気ではないんだけれど、精神が病んでることは確かな気がする。躁鬱までは行ってないけど、近いものはある。いつからこんな精神状態になったのか?健全ではない証拠だ。桜の花びら散る中で見るタワーを美しかった。そして驚いたことに東京には田舎にない田舎の物が色々あった。それは一瞬の驚きでもあり、ためらいでもあったが、仕舞いには恐怖と感動になった。続きは後日に・・・・

みんな元気ですか?

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みなさんお久しぶりです。元気ですか?3月の終わりに絵本作家の宮西達也さんと一緒に絵本つくりをしました。とても、楽しい教室でした。参加した子ども達も精一杯頑張って素敵な絵本を作ってくれました。 ありがとう。

私はそれ以来体調を壊して、長らく休んでいました。今回、やっと復帰に到りましたので、ご報告いたします。

久木原のあるものしらべ6

久木原子ども会お蔵探検H20-2月 014久木原のあるものしらべ6 今日は三味線です。「これは私のおばあちゃんが使よらしゃったつです。」「すこし、こわれとるところもありますが直したらつかやせんじゃろか~?・・・・」 一部組み立て式になっています。皮の部分がとれています。修理をすれば使えるそうです。そのとき山口さんが「こりゃですね、猫の皮ですばい。」とみんなに言いました。みんな、ちょっと驚き状態、かわいそうという気持ちがあるのでしょう。また、猫がこのようなものに使われているといことに合点がいかないのかもしれません。山口さんのお家は昔は目明しだったそうです。十手とかあったそうなので、この日のために、探してもらいましたがついに「見つけきらんやった。」そうです。その代わりに証文を見つけたそうです。 この先、山口さん自身がお蔵探検をすることになりそうです。明日は子ども達の成果発表をするので休むかもしれません。