山野文福のヒソヒソ話45

できたぜ

ひさしかぶりぶりです。雨がふりすぎて川の水があふれんばかり。こんな天気の悪い日は誰も遊びに来ないとおもっていたが、お客さんはきた。

白いラキューをかってもらったので、早速作ってみることにした。手にしているのはプテラノドン。

机の上にあるのが ステゴザウルス。

今度の15日にラキュー博士が来るので恐竜とてもたのしみです。

 

 

あたいが白虎たい。73

「あら。にゃーちゃんちょっと痩せたね。」「・・・・・・・・」

『まだ、毛が抜けるばってんお菓子かとじゃなか?』

 「お菓子じゃなくて具合が悪いと!」ちょっと痩せたね

「病院に連れていこうか?」

「金のかかる猫やな~」

「ビールをやめろよ!」

「ただいま~」 「ニャゴニャゴニャゴ」 『どげんやった?』

「アレルギーでしょう!」とのことでした。「荒れる疑?」「にゃごにゃご」

ほらみてみて「ホラ。ここんところ毛が抜けてしもとろうが。」

「ありゃ?」 「飼い主やろーが!知っとけ!」

「原因は?」 「餌を高いのに変えてください」

「益々。金のかかる猫やね~」「薄情者!」

「僕にアイムスの茶色い袋を食べさせてください。」 『いくらすっと?』

「こんな小さな袋で850円くらい」 「げ~!ばさらか金のかかる奴やね」

「奴ではありません猫です。もう。癒してやらんぞ~」

「早速、押さえつけて。薬のませせよう。」

これがまたまた、猫は飲み込まないんですよ~~

「手間のかかる猫やね~」 「ゲホッ!ゲホッ!見てろよメタボオヤジめ」

あたいが白虎たい。72

ねるねる 「いや~梅雨時期はべとべとで気持ち悪い。」「こんな時は寝るに限る。この冷たいレザーの感触がたまらん倍。」「今日は朝から大雨倍。ちょっと外にでただけでずぶぬれになるけん雨のやむまで寝ることにする.」『大雨バイ。侑ポン気をつけて行かにゃんばい』 「静かにしてくれよ~あんた達うるさいよ。あたいがここで寝るのがそげんきにくわんと?どこで寝たっちゃよかろうもん。いらん世話たい。」にゃーが気持ちよさソーにねとるバイ』『パチリ。パチリ』 「なんで写真やらとらにゃいかんと?肖像権の問題はクリアしたと?」「はよ。会社行かんね!はよ。学校いけ。」『ネズミが死ンどる~~~』「ネズミばそこにおいとったけんちゅうて大騒ぎせんでんよか倍」「あとで、かたづけるけんそこにおいとかんね」『おとうさん早くすててきて~』 「勝手に捨てんでね!」「にゃー!食べもせんならとってくるな~」 「外でやれ!」 「ああ~人間は自分勝手やね!」

あたいが白虎たい。71

ohirune「やっぱ、なつはおひるねに限る倍」

『にゃ~おきらんか~』「またいよらす」   『にゃ~起きらんか~』  「きこえんふりしとこ~」

『にゃー!!竹輪やるぞ~』 「その手にはのらん倍」 「にゃ~もあたまんよか倍」 「侑ポンよりずるがしこい」 「侑ポンとくらべんでほしかね。あのばかたれぼうずは餌もやらんもん」 「おまけにオヤジはうそつきやもんね。腹もでとるし。あ~あつぐるしい」 「そのとおり、腹のいっちょんひっこまん」「よかこといううじゃないか」 「すいません・・・・・気をつけます」

あたいが白虎たい。71

にゃ¥   「おお~ひさしかぶりに画面に出てきた倍。」

「にゃ~お~」                「ワウォ~~」            「あんたは狼か?」

「チルドレンズキャンパスにいっ取った件なかなかでられんやった。おまけに子ども達にデジカメ貸し出したら、雨の中に忘れてきて、カメラずぶぬれ、乾かすのに昨日までかかる始末。」

「たまにはスリルのあるところで昼寝したいね~」 

「なんばいよっとか。なぐさめてくれ~」 「案外ひんやり冷たいね~」

「おりらんか~遅刻すっじゃんか~~」 「きこえんね~」

あたいが白虎たい。70

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『あたいが白虎たいも、とうとう70回になってしまいました。』 「そうですか・・・・」 『何かご不満でもあるのでございますかな?』 「べつに何もござらぬです。・・・・」 『何か心配事でもおじゃるのでは御じゃいませんか?』 「何もしんぱいなことなどごじゃいません。ただ・・・・・」  『ただ、何で御じゃいまするか?』 「 あまりにも景色がうつくしゅうごじゃりまするので見とれておっただけでございます。」  『ドイツに行く前の見納めというわけで御砂利増すか?』

「ドイツには行きません。」「はて?」

「はて?ではありません。勝手に決めんで下さい。」