あたいが白虎たい。68

コタロウ

何やら、えらい人気もんがおるらしい。癪に障るのでちょっと見たら、たぶんありゃ熊だろう。』

「お~可愛いの~!走る格好が可愛い。」「コタロウはばさり可愛か~。お父さんうちも犬飼おい。」

「にゃーがおるやんか!」「犬がほしいな~!」

関係ないね『勝手にしてくれんね。・・・・・・』

『あたいもドイツにいこうかな~』

『顔デカもおらんし、エコンザイムも舶来もんが食べたいし、この家族にも秋田市・・・・」

顔デカ領海侵犯【仏佛いわんで、はよ!行け!】

【二度と帰ってくるな~!!】

【ギャーオー!天下だ!】

【おとん。明日からは 「あたいが顔デカたい」にかえてくれんですか?】お願いします。「何ばいよっとか~!」 「それもそーねー!」       【ショック!】

 

 

 

あたいが白虎たい。67

顔デカ領海侵犯おかしいな?朝投稿したのに「ない。」「俺が破って捨てたのさ。」 こんなことを書きました。「皆さんいつも私が大げさなことば書いているとおもよらんですか?このはふてぶてしいというか、根っからの÷というか、この憎たらしい目つき。まるでどこかの国のテポデンのように領海侵犯お構いなしのやりたい放題。ドラ猫のくせに何でこんなに肥えてるの?それに比べうちのときたら、の声を聞くと震え上がっての後に隠れる始末。の出入り口からにらみを利かすところをみると、が留守の時勝手に中に入っているのでは?いやいや我が家にも「番犬」じゃなかばってん「番猫」がおるけんそげなコツはなかやろう?にゃーどげんね?

「ダメダメ、核が違います。」 「うまい!君、さんに竹輪1本やってくれ」

あたいが白虎たい。66

悪『ギャーゴー』 不気味な叫び声が聞こえます。『顔デカだ!、怖い!  ちょっと解説します。はこの辺りではかなり名の知れた÷です。顔が大きいので「顔デカ」と呼んでいますがどうも野良のようです。いつも弱いものいじめをして楽しんでいます。もボコボコにされてかえってきたことがあります。

『ギャーオ~』 「おとん。こわいよー」 「顔デカだ!石投げろ!」窓を開けても逃げません。さすが根性が坐っています。そこら辺にあった棒切れを投げつけようと手に取ったら走り出しました。10mほど行って立ち止まり振返ります。のような顔でにらみつけます。は私の後ろで「あっちへ行け~!」と小さく囁くだけです。だれか、うまく捕まえる方法しりませんか??

あたいが白虎たい。65(前倒し編)

あたいはちょっと今度の彼にニャロニャロなのよね。だって余暇匂いのするもん。とろけてしまいそうな、あたいがいままでかいだ事の無いセレ部な匂いだわ。『あ~ん。速く帰ってきて~ん』 彼の足にスリスリする時がぞくぞくするのよね~。 『ちょっと!何ですって!!近所のメスネコと明日はドライブに郁ですって』『屋めなさいよ。誰の彼氏だと思ってるのよ!!!』 『勝手に予約しないでよ~』 『あたしを透視なさいよ~』 『あたいを甘く見るんじゃないよ!そこのボケ。』 『ニャー!何かいった?』 「ぼけ・ぼけ・ボケ」 「な~んね。抱っこね?」     

かえしなさいよ~

「さわるな~!がぶッ!!」

あたいが白虎たい。64

e0024a88.jpgかれこれ、1週間になります。ようやく我が家にも慣れてきました。今日はクリスが夕食を作ってくれるそうです。ジャガイモ、玉ねぎ、人参、小麦粉、などなど、しかしアニメのテレビを見ながらつくるのでなかなか進みません。おなかがペコペコになりました。われわれによってジャーマン団子と命名されたその料理は、じゃが芋と小麦粉を練りこんでつくったちょうど卵ぐらいの大きさのボールで、ゆでてあります。それに、オニオンでつくったソースをつけて食べるのですが、僕と侑ポンはバーターをつけるほうがおいしいような気がしたので試してみました。クリスはケゲンな顔をしてみています。まるで、「僕の料理になんてことを」という感じです。2個食べるのがやっとです。世界は広いということ、我慢すること?を子どもと話しました。

山野文福のヒソヒソ話43

開始前

久木原地区の子供会による、子ども地元学のスタートは6月2日(土)のホタル見学会場(水車公園)のガードレールの掃除からはじまりました。およそ、200mの長さがあります。初めての取り組みに子供達も不安でしょうが、ホタル会場からスタート地点まで歩いて行きます。

ホタル祭りなど実施している上陽町は自然豊かな所ですが、子ども達が誇りがもてないまま沈黙のように時が流れていくのは何故でしょうか?私もそうでした。誇れるものがあるのに表現できない。ただ、都会の憧れだけで、疎ましくこの風景を見ていました。さて、子ども達が自分の地域を見つめ直し少しでも誇りが持てるようになるために、美しい景色を残す作業をやってみることにしました。子ども達はこの川添いをバスに乗って学校へ行きます。きっと自分達の掃除したガードレールを見ながら他の地区のガードレールと比べるでしょう。そのときに自分たちのした行為の意味と重要さがわかるでしょう。『庭は住み手の実力以上にはならない』と書いてありました。なるほどと思った私は、反対に、地域に美しい風景を造れば子ども達の実力《意識》が上がるのではと考えた訳です。そこのところに『住み手の実力と子ども地元学のつながり』があるように思います。夏休みが終わるまでに久木原地区のガードレールを清掃します。

頑張る1

全員が雑巾で拭き上げていきます。ガードレールというのは下半分は簡単に汚れが落ちるということもわかりました。上半分の汚れをいかに簡単にすばやく落すかで作業時間のアップがはかれることもわかりました。

『おっちゃ~ん。おわったらラムネ飲んでよかろ?』

頑張る2

大型の動噴と2トントラックを近所の方から借りて洗浄します。子ども達も自分のできるところを分担しているようです。

 

 

きれいな風景

半分にまだ届きません。しかし、とても美しいです。

 

 

 

記念写真

ようやく、作業終了。1時から開始して3時15分までかかりました。結構みんな喜んでいます。

『ラムネ!ラムネ!ラムネ』の大合唱

わかった。わかった。良く頑張った。『飲みに行くぞ』

 

 

 

山野文福のヒソヒソ話42

ヒソヒソ話。先日、とある2つのまちにわらべ館の取り組みを紹介にいった。最初は大きな庁舎の中での話し合いであった。40分程の話し合いを終えて、気分は重い。自分の説明が悪いこともわかる。色々な切り口で説明をした。というより、なかばあきらめていた。説明しながら接点はどこだろうか?探りあいに疲れた感じ。午後の約束のため、高速に乗り北へ。潮の匂いのする学校についた。話し初めて直ぐに共通項がみつかった。同じ目的を共有していることも感じとれる。お互いがより深い共通事項を探すためにあゆみ寄ろうとしている。さっきとは全然違う。 何が違うかといえば、午前中は我々の提案、やっている、やりませんか?ということに対して『わかるけれど、できないことの理由探し』。

体験の向こうにあるもの

午後からの訪問先は、『やるための理由と方法と可能性という展望探し』 このような話をしながら、帰りの車でまた一考。受け入れてもらえないところに現代の歪みがあるのだろう。歪みを直そうとしている人にはわかって、歪みのない教育をめざしているところには蛇足的にしか映らないのだろうか?PTAのPが感動しても教育理論に反映しないのは悲しいことです。遊んだ子どもだけが伸びていく。そんな積木遊びでした。