あたいが白虎たい。55

                beddoinn値はいつもは夜なか十、エコンザイムがり場しょっとばい。しかし、いっちょん、と連と肝もある。そげナ時は鹿反仲権、ねるっ対。朝帰りち言わすばってんか、夜間勤務はねこの勤めたい。あー温かい布団は機もちん余暇ね~。よーあんたたちは焦げナ格好でねきるね?あたいもいっちょためしてむーかね!』

山野文福のヒソヒソ話39

あめがた

アメガタのコメントを頂きました。

アメガタ=祖父です。歯医者さんから
歯の詰め物が とれるからアメガタは、
食べない方がいいと 言われても祖父は、
アメガタを、好きでよく食べていました。
アメガタの中に 黒砂糖が入った物も          ありましたよね!?
 アメガタのまわりは、きなこだった様な記憶?のこくずだったんですか???
 出産の時 母乳がよく出るようにとアメガタを貰った事もありました。
 懐かしい!アメガタは、九州でしか
見かけないのが 残念です、物より思い出と言うけれど、物=思い出の事もありますね。忘れていた事だったけど、このブログで思い出しました。ありがとう!

このコメントで出産の話が書いてあるけど知りませんでしたので調べました。
アメガタは滋養・強壮・産前産後の栄養補給に良いというようなことがわかりました。あんな甘い物がどうしてと思いましたが、砂糖の甘さではなく麦芽を使った甘さだから身体に良いということです。
コメントをくれたお祖父ちゃんの入れ歯が取れないか心配していたメモリーさんありがとう。ノコクズの話は次回に。

黒砂糖入りこの袋の右下に見えている黒いところが黒砂糖がはみ出している部分。口の中に一個放り込むと、甘い中になぜか黒砂糖の強烈な甘さが溶け出して、宝箱の中に玉手箱を見つけたような幸せな気分になりました。

何かおかしな表現ですか?

あたいが白虎たい。53

ニャーの朝は遅い。必ずに起される。『にゃー!おきらんね!』 『パチリ』

「ムニュ。むにゅ。マブシかばい」 『にゃー!起きれ!!!』 

「ねむタカ倍、眼が阿寒」 

『写真撮るぞ!ハイ!カツオ』 『パチリ』

 「この紐はなんね?」 『パチリ』

寝ぼけ1

 

 

 

 

 

 

 『寝ぼけ猫かお前は』 『パチリ』 

『顔荒尾っと。ペロペロぺ~ろ」 『パチリ、パチリ』 

「は~!!ねこは良く育つ」 

『ん?はて?そりゃ、ねるこは良く育つじゃろうもん。(る)はどこさんやったつか?』 「布団の中かも試練倍見てくる対。」

 『おきらんか!~漢字の練習でもしとけ~』

 

山野文福のヒソヒソ話38

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丸森のもち飴の思い出

子どもの頃、僕はもち飴のことを「アメガタ」とよんでいた。六十ぐらいの絣のモンペをはいた品の良いばあちゃんが背中にこの一斗缶を2つ?ほど背負って歩いて売りにきていた。「ごめんください。アメガタはいらっしゃれんですか?」とばあちゃんが玄関先でいうので「こうて、こうて」と母におねだりをした記憶があります。あがっだんに缶をおろしてばあちゃんがフタをとると中は今と同じノコクズしかみえない。(子どもだったのでノコクズと思っていた)ばあちゃんがかき分けると中から大量の白いオブラートに包まれたアメガタがでてくる、「すごいなぁ~」と驚いていた記憶がある。10枚ほど買っていたような記憶があるがお金を払う前に口にしていたようだ。歯にくっつく感触。

あの、ばあちゃんはどうしたのだろうか?ノコクズは一体なんなのか?しらべればすぐわかるけど、想いでは壊さずに残しておきたいものだ。今もその思い出に浸り月に1回はアメガタを買う52円。人生に物語りは必要です。子どもの頃にしっかり地域を見ることがどれほど大人になって糧となることかわかりません。あの、ばあちゃんのおかげで僕にとって「アメガタ」は品の良いお菓子となって記憶されました。

皆さんのアメガタの思い出を教えてください。

あたいが白虎たい。52

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50回でやめようと思っていたのに52回になってしもうたばい。終わりが肝心ばってんか、なかなか終わらんなぁ。 「止めるのは余暇罰点、値もわらべ館に連れて行ってくれんね」 「小さか時。軽トラックに載せてつれていきょったじゃん。もう行かんでもよかろうもん」 「余暇やん連れて行かんね生きたか倍」 「お~!今日は猫語ばしゃべりょるねぇ~」 「にゃーが展示場の中を走り廻りょたけん、お客さん達が《猫がいます》ち大騒ぎになったろうが」 「だって、みんなが追いかけて凝らす県仕方が中やん」 「だめだめ!外に置いとってもすぐ中にはいってくるやんか?」 「子ども達がいれるったい」 「ダメダメ!ショップにおらした杖ついた婆さんなんか卒倒しそうになっとらしたぞ!!。絶対連れて行かん。」 「わらべ館いきたいよ~」 「遠くに引っ越さしゃった人たちもわらべ館にくうごたっとぞ。我慢しとけ~」スリスリ」 「ダメ!で!す!!!!」

山野文福のヒソヒソ話36

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5月4日祝日だったばってん、朝からあいにくの雨。こりゃ「今日は少ないばい」と予想して構え取ったとです。そうしたら、開館と同時にものすごい人数でワークショップは4時まで満員状態。ボランティアの大学生を5人、スタッフ2名、子どもスタッフまでつぎ込んで波のように押し寄せる体験希望をさばいていきました。ご飯も休憩もなし、喋る暇さえなし。お客様の質問は決まってこう「ここは民営ですか?」「入場料はいらないんですか?」「道を教えてください」などなどですが、ゆっくり説明する時間はありません。お客様の中には「鹿児島から来た甲斐がありました」などうれしい親子の笑顔もありました。私も「こんな山の上まで良く来るなぁ」と思いますが一番の理由はロケーションではないでしょうか?    第三セクターで出発した当館も時代の波にのまれて閉鎖することなくしっかり生き延びて居るどころか益々繁盛しているのは理由があります。地理的条件も交通アクセスも施設の内容も不便で不十分なのに何がそんなに子どもの心をひきつけるのでしょうか?それはワークショップにかむづまります神様のおかげです。子どもの気配を幾人かの人が感じるそうで、それは大きさから子どもではないかということです。私などは全くわかりませんが、「一緒に遊んで欲しい」ということではないでしょうか?本当にありがたいことです。何事も神様に相談です。秋の紅葉が待ちどうしい忙しい1年になると思います。学生の皆さん、手伝いに来て子どもと大いに交流して子どもの自信をつけてあげてください。

あたいが白虎たい。51

「おかあちゃん、この頃の携帯は小さくなったねぇ~」 「テレビも薄くなったしデジカメもこげん小さくなってしもうた。昔のカメラを出すのが恥ずかしいばい」 「ソースの容器が小さなやつになっとったけんビックリした」 「時代は小さくなる方向にいきょるちゅうのにウチのニャーはこげんふとってしまったばい。コンパクトにならんなら新しい猫にかゆうかの。」 「にゃーもうふとったらいかんぞ。」  「わかったばい。コンパクトになればよかっちゃろ。」よいしょ            

 

 

 

どう?「どげん?かなりコンパクトになったばい」

「中身はいっしょやろーもん意味が違うばい」

「コンパクトニャーいかがですか?」

「誰か生ゴミで捨てて来い」