八女市上陽町および八女地域での観光案内をご紹介しております。

    
  町内には、13の石橋が存在し、中でも有名なのは星野川に架かる一連から四連までの石橋郡が「ひ・ふ・み・よ橋」の名称で親しまれています。また、最初に架けられた「洗玉橋」は、熊本県の通潤橋を手がけた名工・橋本勘五郎によるもので、その技術は町を代表する石灯篭づくりとして受け継がれています。
 ・ひ [ 洗玉橋(一連橋)] (石工・橋本勘五郎)
 ・ふ [寄口橋(二連橋)]
 ・み [大瀬橋(三連橋)]
 ・よ [宮ケ原橋(四連橋)]
また、ほたると石橋の館内には、石橋の仕組みや歴史を学べる資料展示館(入場無料)があります。
 
  
  光の乱舞は、まさに夏を彩るクリスマスツリー。
静寂の闇に揺れてただよう幻想的なひかり、ゲンジボタルの乱舞は、初夏の風物語です。清流に浮かぶ美しい景色を見に来ませんか。

時期 5月末〜6月上旬
場所 上陽町内
*6月上旬 「ホタルと新茶まつり」開催  会場:ほたると石橋の館
 
  
    八女市上陽町特産品販売とほたると石橋の資料展示館
町内の清流にかかる石橋と初夏を彩るゲンジボタルは上陽町にとってかけがえの無いものです。この2つをテーマとする施設で、星野川に架かる寄口橋(二連の石橋)のたもとにあります。
ホームページ http://joyo-town.jp/yakata

○上陽町特産品販売所「茶彩館」
○「ほたると石場」に関する資料展示館
○レストラン <上陽町産野菜が味わえるレストラン> ※要予約
○ホタルと石橋の里公園
  
   
  子どもの体験工房と遊びの資料館
見て、触れて、食べて、体験する。子どもから大人まで五感を使って楽しく遊べる施設です。展示フロアーには昔懐かしい教室や世界各国の遊びが紹介され、世界の絵本やおもちゃなのどのショップ、そして創造と発見の体験工房、地元婦人グループによるレストランもあります。
ホームページ http://joyo-town.jp/warabe

○森の体験工房
○こどもの明日を育むお店 ヨカモンズ
○なつかしい教室
○わらべのふるさと
○Cafe おぼろの森
*授乳室あります.
○わらべの里研修センター(別施設)
 
   
     八女郡部と久留米都市圏を結ぶ目的で2002年完成した福岡県内最大規模のアーチ橋(2002年当時)。

橋の長さは、293m。橋のたもとにある「ふるさとわらべ館」は橋を眺める絶好のビューポイントです。
  
    
  上陽町に春の訪れをつげるのは、北川内公園に植えられた桜の花。桜の季節には、町内外から多くの人が訪れ、公園は花見客で賑わいます。また、ライトアップされた夜の桜や川面に浮かぶ桜の花も見事です。

北川内公園は、明治45年(1912)当時、北川内村の名士・木下学而氏が私財を投じて完成。大正5年(1916)頃から桜が植えられ、今では600本におよぶ桜が訪れる方を魅了する名所です。
 
八女市上陽町 そのほか  
 
滝の宮不動尊星野川全日本きんま選手権 万灯流し  ホタルと銘茶まつり
  
八女市  
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