洗玉橋(一連)

明治26年 、上陽町で最初に造られた嗅内最大のアーチ(22.5m)を誇る石橋です。有名な熊本の「通潤橋」を手がけた名匠・橋木勘五郎が最後に築造した もので、 アーチ中央の要石(かなめいし)には、勘五 郎の名と「通潤橋」と兄弟橋であることが刻印され ています。